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【ADMIRAL INVESTORS】利益確定売りと中国経済指標が相場の重しに。

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日58円38銭安 1万9807円44銭

その他の指数

TOPIX      1632.13 前日比-5.20
東証2部指数    6597.74 前日比-97.08
東証マザーズ   1037.57 前日比-15.91
東証ジャスダック 3469.89 前日比-7.88

日経平均株価は反落、寄り付き後にはプラス圏へ浮上する場面もありましたがすぐに転落。後場に入ってからは下げ幅を拡大、利益確定売りが優勢な一日となりました。8月の中国鉱工業生産と小売売上高が市場予想を下回ったことも下げ幅を拡大した要因に。半導体関連や石油関連は確り。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均株価は始値から75日線を下回る水準から寄り付き、その後買われましたが一目均衡表の雲(19,908円)にタッチすると、押し戻されて転落。昨日空けた窓を埋めきったところで下げ止まりを見せて取引を終了。ボリンジャーバンドでは+2シグマが丁度上値を抑えた形となりました。東証1部の値上がり銘柄数は683銘柄、値下がりは1231銘柄、変わらずが114銘柄。東証1部売買代金は2兆2501億円、出来高は16億6250万株となりました。

本日動いた注目の銘柄群

(6058)ベクトル
大幅反発。東海東京調査センターが新規に投資判断「アウトパフォーム(強気)」、目標株価を2000円に設定。長期目線で値ごろ感がでており買い拾われた模様。しかし短期目線ではなさそう。

(3097)物語コーポレーション
大幅高。8月の既存店売上高が前年同月比5.3%増と6カ月連続で前年実績を上回ったことが買材料視されました。

(4824)メディアシーク
ストップ高。ホームページ上でブレイン・テック(脳神経科学)を活用した新たなソリューションサービスの開発・提供を開始したと発表。買い材料視された。国内向けに脳波や思考に連動して作動するスマートフォン連動型のセンサーデバイスや各種アプリケーションを提供していくとの事。

(6630)ヤーマン
ストップ高まで上昇。18年4月期の第1四半期連結決算が大幅増益。売上高は60億9700万円(前年同期比10%増)、純利益は10億4800万円(同42%増)。進捗率が45%に達しており、上方修正期待が高まり物色が向かったようです。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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