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【ADMIRAL INVESTORS】地政学リスクよも利益確定売りか

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比51円3銭安 2万296円45銭

その他の指数

TOPIX      1664.61 前日比-4.13
東証2部指数    6569.58 前日比-67.96
東証マザーズ   1056.95 前日比-14.47
東証ジャスダック 3511.15 前日比-22.22

本日の日経平均株価は反落しました。朝方は輸出関連の大型株やメガバンクが買われ続伸のスタートとなりましたが徐々に利益確定売りに押される展開に。前場中には北朝鮮が太平洋上での水爆実験実施について示唆するなど地政学リスクを意識した売りも広がり、日経平均はマイナス圏へ転落。後場に入ると日経平均は下げ幅を拡大し、一時2万250円を割る場面も。しかし押し目買いの需要なども強く、引けにかけて下げ幅を縮小して取引を終了しました。東証1部の値上がり銘柄は636銘柄、値下がりは1276銘柄、変わらずが116銘柄。東証1部の売買代金は2兆5296億円、出来高は16億9371万株。

本日の日経平均テクニカル分析

本日の日経平均株価は反落し、5日移動平均線まで下落する展開に。しかし5日線にタッチするとその後は反発しており、ごく自然な押し目にも見えます。週足チャートでは僅かに上髭を作ったものの終値は5月から7月の間の保ち合いのどの水準よりも高く、上がりすぎた分の調整を入れて今週の取引を終えた印象です。

本日動いた注目の銘柄群

(6208)石川製作所
年初来高値更新、新値追い。北朝鮮の金正恩委員長がトランプ米大統領の国連総会での演説に反発、挑発的な言動を取ったため地政学リスクの高まりが改めて意識された形。同社は自衛隊向けの機雷を製造しています。

(9010)富士急行
年初来高値更新。空売り勢の踏み上げで需給相場の展開に。主力のレジャー事業を牽引役に今2018年3月期も最高益圏の利益計上が見込まれ好調。ファンダメンタルズは割高なものの貸借倍率は0.02倍。

(9428)クロップス
ストップ高。連結子会社のテンポイノベーションのマザーズ市場への新規上場が承認され好材料視されました。上場予定日は10月25日。上場に伴う株式売り出しなどでテンポイノベーションの株式を売却する予定とのこと。

(6918)アバールデータ
大幅続伸、大手半導体メーカーの次世代プロセス関連の設備投資が継続しており、需要が順調に推移、半導体製造装置用の画像処理モジュールなどを手掛ける同社にとって追い風に。2018年3月期の業績予想と配当予想を上方修正、営業利益は前期比19.2%増の10億8000万円、従来予想8億2500万円(同8.9%減)から一転して増益に。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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