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【ADMIRAL INVESTORS】配当落ち分で下落するも推計値より高い推移に

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本日の日経平均株価終値

前日比63円14銭安 2万267円5銭

その他の指数

TOPIX      1664.43 前日比-8.31
東証2部指数    6590.89 前日比+7.61
東証マザーズ   1071.65 前日比+19.12
東証ジャスダック 3559.56 前日比+19.92

本日の日経平均株価は小幅続落、9月中間期末配当落ち分よりも小幅な下げとなりました。為替は終始1ドル112円30銭近辺で膠着、日経平均も値動きが乏しく、徐々に脱落者が出始めると下げ幅を拡大する場面が見られましたが引けにかけて買い戻され、寄り付き水準まで株価は上昇。配当落ち分の下落のみと言った印象で、主に堅調だったのはハイテク株やEV関連。為替が112円台を維持すれば10月の決算で上方修正期待も高まることになり、下値では買拾われる格好が目立ちました。東証1部の値上がり銘柄数は815銘柄、値下がりが895銘柄、変わらずが90銘柄。東証1部の売買代金は2兆839億円、出来高は12億227万株となりました。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均は続落、ボリンジャーバンドの+1σより少し高い位置で切り替えしており、短い下ヒゲを残した陰線となりました。昨日下回った5日線が、今度は上値の抵抗となっておりますが、一目均衡表の転換線はまだ下値を支えるポジションでの推移。

本日動いた注目の銘柄群

(8023)大興電子通信
ストップ高。インターネットシステムのアプリケーションが起動したの際に動作を監視する独自のセキュリティ技術「AppGuard」(アプガード)がテレビ番組に紹介され話題が広がった格好に。同技術は世界規模で被害が出たランサムウエア「WannaCry」も完全に防御できたとの事。

(6937)古河電池
3年ぶりの高値水準。同社と首都大学東京が共同出資するABRIと蓄電池ベンチャー企業のスリーダムが発火リスクを低減したEV(電気自動車)向けリチウム電池のセパレーターの開発に成功したと報じられ材料視されています。リチウム電池は高い性能と引き換えに可燃性で危険が伴う事が懸念視されています。

(9428)クロップス
大幅続伸。子会社のテンポイノベーション(3484)が10月25日に東証マザーズに新規上場すると発表しており、これが引き続き材料視。テンポイノベの発行済み株式総数の81.7%に当たる171.93万株を保有しており、同社は上場に伴う株式売り出しで保有株32万4400株を売却すると発表しています。

(6895)ダイヤモンド電機
ストップ高。2018年3月期の第2四半期と通期の連結利益予想を大幅修正しており、これを材料視。通期の売上高が608.7億円から600.2億円(前期比3%増)に下方修正したものの、当期純利益は3億7900万円から7億9400万円へ上方修正。

(4972)綜研化学
大幅続伸、年初来高値更新。2018年3月期上期業績予想の上方修正を材料視。純利益が前年同期比79.6%増の9億5000万円、従来予想の5億円から大幅増益となる見通しに。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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