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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均21年ぶりの高値に

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比200円46銭高 2万1155円18銭

その他の指数

TOPIX      1708.62 前日比+8.49
東証2部指数    6895.64 前日比+7.41
東証マザーズ   1098.35 前日比-7.24
東証ジャスダック 3647.80 前日比+1.05

本日の日経平均株価は大幅続伸となりました。朝方は小幅高でスタート、一時マイナス圏へ落ち込む場面を見せましたが、直ぐに反発。10時を回ると日経平均は2万1000円を突破、ファーストリテイリングなど小売株が上げ幅を拡大し、日経平均を押し上げました。後場に入ると日経平均上げ幅を拡大、一時2万1200円台を覗かせるなど大幅に上昇。アップサイドポテンシャルの高まりが加速した他、売り方の踏み上げなど需給要因も巻き込んで非常に強い値動きとなりました。東証1部の値上がり銘柄数は1206銘柄、値下がりは723銘柄、変わらずが101銘柄、東証1部の売買代金は3兆2810億円、出来高は18億4795万株。10月の2日~6日の投資部門別株式売買状況では海外投資家が6575億円の買い越し、個人投資家は3752億円の売り越し、自己1907億円の売り越し、邦人は638億円の売り越しと、海外が大きく買い上がっています。

本日の日経平均テクニカル分析

本日の日経平均株価は大幅続伸、高値はボリンジャーバンドの+2σまで迫る勢いで伸びを見せ、昨日の高値圏十字線の形も相場反転の合図とはならず、さらに伸びを加速させました。一目均衡表は月足、週足、日足、揃って完璧に三役好転状態、上値はほぼ青空圏と言えます。

本日動いた注目の銘柄群

(9983)ファーストリテイリング
大幅反発。2017年8月期連結決算と今18年8月期の業績予想を好感視。前17年8月期の営業利益は前期比38.6%増の1764億1400万円で着地、18年8月期の営業利益は2000億円(前期比13.4%増)と過去最高益を更新する見通しを発表。野村証券は投資判断「バイ(買い)」を継続、目標株価を従来の4万5000円から4万9700円に引き上げ。

(7599)IDOM
一時ストップ高。2018年2月期上期連結決算を好感視。営業利益が25億2800万円(前年同期比16.4%増)、純利益は11億2100万円(同1.8%増)で、それぞれ従来予想を上回って着地。通期予想は据え置き。

(1401)エムビーエス
ストップ高。2018年5月期第1四半期決算では、営業利益が9100万円(前年同期比2.45倍)、純利益は7000万円(同2.22倍)で着地。上期(17年6~11月)計画に対する進捗率が、営業利益で72.2%、純利益で73.7%に達し、上期計画の上方修正期待が高まっています。

(3073)DDホールディングス
5連騰。2018年2月期上期連結業績予想を上方修正。営業利益は従来予想の10億円から16億0700万円(前年同期比2.8倍)に、純利益は4億5000万円から10億9000万円(同3.8倍)に上振れ。ゼットン(3057)の連結子会社化に伴い、特別利益2億6900万円も計上。通期計画に対する進捗率が営業利益で89.3%に達し、純利益はすでに超過。通期計画の上方修正期待も高まっています。

(4665)ダスキン
上場来高値更新。2018年3月期の第2四半期累計と通期の連結利益予想の上方修正。通期の売上高は1650億円から1636億円(前期比1%増)に下方修正したものの、営業利益は66億円から70億円(同15%増)、当期純利益は47億円から57億円(同32%増)に上方修正。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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