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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均6日続伸。

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比100円38銭高 2万1255円56銭

その他の指数

TOPIX      1719.18 前日比+10.56
東証2部指数    6891.49 前日比-4.15
東証マザーズ   1087.43 前日比-10.92
東証ジャスダック 3633.14 前日比-14.66

本日の日経平均株価は続伸。米国株式市場の強い値動きを好感し、朝方から買い先行でスタート。金融セクターが上げ幅を拡大し、日経平均株価は一時2万1300円台まで上昇、しかし後場に入ると徐々に利益確定売が出たことや、神戸鋼問題を受け大手メーカーへの影響も懸念が残るなど上値は伸び悩みを見せ、上げ幅は縮小。東証1部の値上がり銘柄数は1204銘柄、値下がりは741銘柄、変わらずが85銘柄。東証1部の売買代金は2兆6482億円、出来高は18億125万株となりました。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均株価の高値はボリンジャーバンドの+2σを一時上回る水準まで上昇しましたが、引けにかけて売られ、丁度+2σに株価が抑え込まれた形で大引けとなりました。このことから上昇のスピード調整に入るものと思われますが、9月29日以来一度も割っていない5日移動平均線も2万1000円を超える位置まで上昇しており、下値は下値で固そうです。

本日動いた注目の銘柄群

(6101)ツガミ
年初来高値を更新。お昼休み時間に2018年3月期の第2四半期累計(17年4~9月期)の連結業績と配当の予想を上方修正。発行済株式総数の15.28%にあたる991万9379株の自己株式を消却する方針も発表。第2四半期累計の売上高は240億円から273億8000万円(前期比49%増)に、営業利益も27億円から33億5000万円(同2.3倍)にそれぞれ増額。通期予想は11月13日の第2四半期決算発表時に公表とのこと。

(3087)ドトール・日レスHD
上場来高値更新。TOB(株式公開買付)による自己株式の取得と配当予想の増額を好感視。上期決算は営業利益63億3400万円(前年同期比7.3%増)、純利益40億2800万円(同17.9%増)で着地。

(7608)SKジャパン
ストップ高。2018年2月期の上期(17年3~8月)決算を好感視、通期計画も超過。上期の営業利益は1億4200万円(前年同期比39.4%増)で着地し、通期計画8000万円を超過。純利益は投資有価証券売却益が寄与して1億5300万円(同63.6%増)となり、通期計画の2億円に対する進捗率が76.5%となりました。

(8184)島忠
上場来高値。2017年8月期決算は減収減益、しかし今2018年8月期の業績予想では増収増益を見込んでおり、自社株買いを行う方針も好感されました。今8月期は売上高が1473億円(前期比1%増)、当期純利益は75億円(同20%増)。発行済株式総数の4.3%にあたる200万株、金額で60億円をそれぞれ上限に10月16日~18年2月28日の期間に自己株式を実施すると発表。

(3547)串カツ田中
上場来高値。11月30日を基準日として1対3の株式分割を実施すると発表し材料視されました。今2017年11月期第3四半期決算を発表。営業利益は前年同期比29.4%増の2億7700万円。通期予想3億9000万円は据え置きに。

(9984)ソフトバンクグループ
5日続伸、17年7カ月ぶりの高値水準。ソフトバンクが発行済み株式数の約3割を保有するアリババ・グループの株価上昇を好感した買いが継続。ソフトバンク傘下のスプリントと、TモバイルUSを経営統合させる方向でTモバイルの親会社、独ドイツテレコムと大筋合意したと報じられたことも材料視。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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