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【ADMIRAL INVESTORS】日経反落、東証1部売買代金・出来高増加、バイイングクライマックス。

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比97円55銭安 2万1707円62銭

その他の指数

TOPIX      1751.43 前日比-5.49
東証2部指数    6861.34 前日比-27.67
東証マザーズ   1093.99 前日比-3.98
東証ジャスダック 3642.81 前日比-12.14

日経平均株価の連騰記録はストップ、本日は反落で取引を終了しました。朝方は米株高と円安を好感して、前日比94円96銭高い2万1900円13銭でスタート。その後は前日終値を睨んだ小動きとなり、膠着感を高めました。前引けでは続伸の推移を維持したものの、後場14時ごろに日経平均は下落に転じ下げ幅を拡大、97円安で取引を終了しました。銀行株は終始堅調でメガバンク3行は株価水準を一段高へと持ち上げました。東証1部の値上がり銘柄数は582銘柄、値下がりが1366銘柄、変わらずが84銘柄。東証1部の売買代金は3兆3155億円、出来高は19億6843万株。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均は反落し、下値は5日移動平均線で支えられた形となりました。週足チャートではボリンジャーバンドの+3σが上値の抵抗となっており、これは月足でも同様。それでも-2σがそれぞれ2万1000円台にまで達しており、バンドウォークを続けた場合下落幅も限定的となりそう。東証1部の売買代金が3兆円を突破し、出来高も19億に達したことから1つのバイイングクライマックスを迎えた場面かと思います。

本日動いた注目の銘柄群

(7820)ニホンフラッシュ
大幅続伸。2018年3月期上期連結決算を好感視。営業利益が12億2200万円(前年同期比23.3%増)、純利益は8億9600万円(同42%増)で着地。通期の営業利益32億7000万円(前期比18.7%増)は据え置き。

(6396)宇野沢鉄工
ストップ高。2018年3月期の上期と通期の単体利益予想を増額修正。上期の営業損益は従来予想の7000万円の黒字から1億7700万円の黒字に転換。通期の営業利益は従来予想の1億5000万円から3億5000万円(前期比3.9倍)に上方修正。

(5464)モリ工業
大幅続伸。本日午前11時に2018年3月期上期と通期の連結業績予想を上方修正。上期の営業利益が従来予想の18億5000万円から24億6000万円(前年同期比50.8%増)に、純利益は13億円から17億8000万円(同2.2倍)に上振れ。通期の営業利益も37億円から46億円(前期比11.5%増)、純利益は27億円から34億円(同53.0%増)に上方修正された。

(3580)小松精錬
年初来高値更新。ファナック(6954)と高強度の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製品を射出成形機で製造する技術を開発した事を日刊工業新聞が伝えた事からこれを材料視した買いが集まった模様。

(7974)任天堂
年初来高値更新、9年ぶり高値。新型の家庭用ゲーム機「ニンテンドー スイッチ」の販売好調や、為替の円安推移が2018年3月期や19年3月期の収益上振れ期待へ繋がっている模様。ディー・エヌ・エー(2432)と共同開発のスマートフォンゲームアプリ「どうぶつの森」に関する最新情報も一時的な上げ幅拡大要因に。

(4005)住友化学
4営業日続伸。2018年3月期の第2四半期累計の連結業績予想の上方修正を発表。売上高が1兆0200億円から1兆0500億円(前年同期比17%増)、当期純利益は400億円から680億円(同3.5倍)に増額。当期純利益1000億円(前期比17%増)、1株利益61.1円の従来予想数の上方修正が期待され上げ幅を拡大。

(7891)日本ユピカ
年初来高値更新。2018年3月期上期決算を発表。営業利益は前年同期比30.6%減の1億9900万円、従来予想の1億2000万円を大きく上回って着地、通期営業利益予想を前回の4億0500万円から5億9000万円に増額し、これらを好感視されました。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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