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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均は小反発、底堅い推移に。

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比32円16銭高 2万1739円78銭

その他の指数

TOPIX      1753.90 前日比+2.47
東証2部指数    6879.21 前日比+17.87
東証マザーズ   1101.57 前日比+7.58
東証ジャスダック 3666.33 前日比+7.58

日経平均株価は小幅反発で取引を終了しました。朝の寄り付きでは、前日比8円安とほぼ横這いでスタート、前場の段階では好決算のファナックが一時上げ幅を拡大するなどし、日経平均も直ぐにプラス圏へ浮上、その後も好決算銘柄を中心に買いが広がり日経平均は利益確定売りと拮抗しつつも買が僅かに優勢の展開に。後場に入るとファナックの伸び悩みが見られたものの自動車株が持ち直し、日経平均は小幅反発で取引を終えました。東証1部の値上がり銘柄数は1096銘柄、値下がりが827銘柄、変わらずが109銘柄。東証1部の売買代金は2兆6333億円、出来高は15億9008万株。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均は5日移動平均線で小反発、5日線を上回る推移バイ&ホールドの状況を18営業日連続で継続しており、明確な売りサインはまだ点灯していません。23日月曜日に窓を空けて上昇したため、この窓を埋める動きも予想されますが、そこまで下がることがあれば売り出尽くしで再び反発を見込ます。この動きは早ければ来週、少なくとも11月中旬には現れると思います。

本日動いた注目の銘柄群

(3547)串カツ田中
ストップ高。25日に、アジアで飲食事業を展開しているシンガポールのSFBI(Asia-Pacific)とフランチャイズ契約を締結することで合意したと発表。海外展開加速による収益拡大を期待した買いが集まった形。

(6265)妙徳
ストップ高。半導体関連の出遅れ株として、半導体関連として本日は物色を集めているもよう。国内外で半導体製造装置業界の需要を取り込んでおり、上期は前年同期比47%増と大幅営業増益で着地。上期の営業利益は2億0700万円(前年同期比46.8%増)と進捗率57.8%に達しており、増額修正への期待も。

(1934)ユアテック
大幅反発。2018年3月期上期連結決算の上振れ着地、通期連結業績予想の増額修正を好感視。上期の営業利益は従来予想の20億円を上回る33億5500万円(前年同期比31.3%減)で着地し、通期の営業利益は従来予想の90億円から115億円(前期比21%減)に上積み。

(3938)LINE
大幅反発、年初来高値更新。2017年12月期の第3四半期連結決算を好感視。第3四半期の売上収益は1212億円(前年同期比17%増)、純利益は120億円(同2.3倍)。子会社のカメラアプリ事業の売却益104億円を計上したことが寄与。AI(人工知能)の「クローバ」やAIスピーカーなどの開発費をカバーする形となっており、この売却益がなければ営業減益の可能性があったものの、株価はこれを織り込んでいたことから、ポジティブなサプライズに。

(9888)UEX
大幅続伸。2018年3月期業績予想の上方修正をが引き続き材料視。売上総利益率が上昇。連結子会社2社の業績が計画を大幅に上回ったのも上期業績を押し上げ。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

提供:ADMIRAL INVESTORS

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