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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均株価反発。好業績ハイテク株が指数牽引

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

1万9310円52銭 前日比+113円78銭

その他の指数

・TOPIX      1539.77 前日比+7.97
・東証2部指数   5809.21 前日比+55.90
・東証マザーズ   1034.11 前日比+3.65
・東証ジャスダック 2997.24 前日比+18.69

本日の日経平均株価は反発。前週末の米国株が軟調であったことから寄り付きは42円安と小幅に下落して始まったものの前場中外為市場で1ドル111円台後半まで円安に振れたことや個別好決算銘柄が相場を牽引したことなどから指数はプラス圏に切り返し、連休の谷間であることから積極的に上値を買う展開とはならず後場は高値圏でのもみ合いとなりました。業種別では電気の上昇が目立った一方で空運が全営業日比4%超の下落となり個別では助成金収入の計上が報じられたUMNファーマがストップ高、いすゞ自動車と資本業務提携のアップルインターナショナルもストップ高張り付きで大引けを迎えています。東証1部の売買代金は2兆2177億円。

日経平均のテクニカル分析

日経平均株価は反発しました。日足チャートでは寄り付きで5日移動平均線を割り込みながらも取引終了にかけ上昇し終値は5日線上へ。下値はボリンジャーバンドの+1σの位置に。再びボリンジャーバンドには拡張の様相が見えております。一目均衡表では終値が雲を上抜けており、これで3月29日以来の雲抜けとなります。

今日動いた注目の銘柄群

(6981)村田製作所
18年3月期連結業績予想で売上高は前期比7.9%増の1兆2250億円、営業利益は同12.3%増の2260億円と増収増益を見込む。今秋にはiPhone8の発売が予定されておりアップル関連として注目され、想定為替レートが1ドル108円であることから外為市場の動向により上振れ余地もあると見られます。

(6502)東芝
日本取引所グループCEO清田氏により「東芝の有価証券報告書を確認できるまでは結論を出すのは難しい」との意見が示され上場に関する判断が先送りとなりました。これにより当面上場廃止はないと見る筋による短期資金が流入している上、半導体メモリー事業の第2次入札への思惑も働き6日続伸しています。

(6702)富士通
17年3月期の連結最終利益で前期比2.0%増の884億円、18年3月期も前期比63.9%増の1450億円へ拡大、3期ぶり過去最高益を更新する見込み。LSIや電子部品売上の伸びが見込まれる一方コスト減により採算性改善。加えて想定為替レートは1ドル105円としており本日は窓をあけての大幅上昇で年初来高値を更新しています。

(3131)シンデン・ハイテックス
17年3月期の連結経常利益を35.7%上方修正。顧客への前倒し納入や売上高上振れ、為替などが好調の要因となったと見られます。さらに期末一括配当を55円から90円に大幅増額修正したことも支援材料となり本日はストップ高まで買われ年初来高値を更新しました。

(6823)リオン
18年3月期連結業績予想を発表。営業利益で前期比23.2%増の23億円、最終利益は同20.7%増の17億円を見込んでいることが伝わり買い材料視されています。高齢者人口の増加により補聴器の市場拡大が見込まれる上、音響・振動計測器における公共事業需要を捉えていくとし終値はは全営業日比90円高の1590円、大幅反発となりました。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

提供:ADMIRAL INVESTORS

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