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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均反落、大幅高の反動も底堅さ維持

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

1万9843円00銭 前日比-52円70銭

その他の指数

・TOPIX      1581.77 前日比-4.09
・東証2部指数   5902.23 前日比+7.14
・東証マザーズ   1061.08 前日比+1.22
・東証ジャスダック 3068.76 前日比+14.16

本日の日経平均株価は反落。為替市場で1ドル113円台まで円安に振れたことで東京市場は前日比19円高と小幅続伸で始まりました。寄り後は前日の大幅高を含む直近3週間の急ピッチな上昇への警戒感から利益確定売りが出て指数は下げに転じ、前日終値を挟んでのもみ合いの展開となるも売り込まれることはなく底堅さを維持して本日の取引を終了しています。業種別では空運、建設業などが値上がり率上位となった半面鉄鋼・輸送などの下げが目立ちました。個別では本日制限値幅の上限が拡大したニューテックが引き続き買われストップ高。また17年3月期通期予想上方修正を発表したサニックスも大幅上昇となっています。東証1部の売買代金は2兆6103億円。

日経平均のテクニカル分析

本日の日経平均株価は反落となりました。小幅ながら高く寄り付いたものの、引けにかけてジリジリと値を下げ反落。ボリンジャーバンドは拡張傾向で、+2σと+3σの間を推移するバンドウォーク形状に。2万円という節目目前となり利益確定売りが重しとなったほか昨日開けた窓も意識されたかもしれません。

今日動いた注目の銘柄群

(9702)アイ・エス・ビー
通信制御ソフトや携帯電話向けを中心としたソフト開発を展開。前日はストップ高比例配分となっていた同社株に本日も買いが向かっています。セキュリティー分野の技術力やIoT分野にも取り組むアートを買収したことで17年12月期の業績上振れが期待され、前日とから本日まで2日間の上昇率は一時44%に達する場面もありました。

(6669)シーシーエス
17年12月期第1四半期連結決算を発表、経常利益4.3億円で11四半期ぶりに四半期ベースの過去最高益を更新したことが伝わりストップ高買い気配。主力の電子・電気・半導体向けLED検査用照明が堅調だったほかUV、美術館向けも貢献し第1四半期で通期計画に対する進捗率が47.8%に達し資金が流入、これで年初来高値更新です。

(9474)ゼンリン
自動運転システム関連として開発案件受託が業績に寄与している模様。17年3月期連結最終利益で前期比53%増の24億6200万円となり、続く18年3月期には前期比9.7%増の27億円を見込んでいます。本日は一時2459円まで買われた場面があり窓をあけての急騰となりました。

(4239)ポラテクノ
有機ELディスプレー用ブルー光高透過偏光板の開発に成功したとの発表が買い材料視されストップ高。ブルー光の透過性能を大幅に向上させた染料系偏光板を開発したことにより有機ELディスプレーが低消費電力化、長寿命化しさらに高耐久用途への展開も期待できるとのこと。

(2427)アウトソーシング
有効求人倍率が26年振りの水準1.45倍となり求人需要は旺盛、同社業績にも追い風となっています。17年12月期第1四半期連結営業利益は前期比2.4倍の15億2000万円、最終利益では同11.1倍となる6億2100万円となり良好な業績を好感した買いが入りこれで8連騰、年初来高値更新です。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

提供:ADMIRAL INVESTORS

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