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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均反発 円安支えも上値重く

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

1万9900円09銭 前日比+57円09銭

その他の指数

・TOPIX      1585.19 前日比+3.42
・東証2部指数   5862.63 前日比-39.60
・東証マザーズ   1074.87 前日比+13.79
・東証ジャスダック 3083.50 前日比+14.74

本日の日経平均株価は反発。為替市場で1ドル113円台後半と円安基調が続いていることを支援材料に朝方から外需株を中心に買いが先行しました。決算内容が良好だった銘柄や材料株に対する物色意欲は旺盛だったものの直近急騰銘柄の一角に利益確定売りが出たほか12日のオプションSQ算出を控えての様子見ムードなどから上値は限定的に。業種別では鉄鋼の上昇が目立った半面繊維は前日比2%を超す下げ幅となりました。個別では今期増益見通しを発表したSMNが年初来高値を更新、また第1四半期での上期計画進捗率83%との報道があったオプテックスも連騰。東証1部の売買代金は2兆7790億円です。

日経平均のテクニカル分析

日経平均株価は反発しました。もみ合う展開となる中でもボリンジャーバンドの+2σに支えられ小幅ながらプラス圏で本日の取引を終了しています。2万円目前の足踏み状態が続く形とはなりましたが、明日続伸ならバンド幅拡張でバンドウォークを初めたと見られるため、チャートは強気。

今日動いた注目の銘柄群

(4680)ラウンドワン
17年3月期の連結経常利益は前期比8.4%増の58.5億円、さらに18年3月期も前期比14.4%増の67億円に伸長を見込む。また4月の既存店売上高においても前年同月比4.8%増と堅調だったことが伝わっており、これら好材料を受け同社株がストップ高まで買われ年初来高値を更新しています。

(3751)日本アジアグループ
17年3月期連結業績予想で、最終利益を10億円から17億7800万円への上方修正を行いました。空間情報コンサルティング事業受注高増に加え投資有価証券の売却により生じた特別利益が寄与したもので、さらに17年3月期の配当予想を10円から20円に引き上げたことも刺激材料となったと見られます。

(3913)sMedio
同社と子会社のブイログはAI技術を用いた表情認識エンジンを開発したと伝わり急反発。人の感情を顔画像から推定認識する表情認識エンジンやロボットにおける感情を読み取りながらの意思疎通ソリューションや、顧客の反応を検知する店舗システムソリューションへの応用も期待され、すでに大手ICT企業とAIによる表情認識技術の実証実験を開始しています。

(7211)三菱自動車
17年3月期連結決算では売上高は前期比15.9%減の1兆9066億3200万円、最終損失1985億2400万円となり、続く18年3月期連結業績予想を発表、売上高は前期比4.9%増の2兆円、最終利益680億円と黒字化を見込む。中国合弁会社での生産能力向上や燃費不正問題に伴う補償費用がなくなったことなどが寄与、これを好感した買いが入り大幅反発となりました。

(3747)インタートレード
(7172)JIA、(3918)PCIHDなどと共に合弁会社「イーテア」を設立したと伝わりストップ高をつける場面がありました。設立の合弁会社ではAI・ビッグデータ分析や金融工学などの探求や技術開発を行い金融機関や機関投資家向けのソリューション製品化及び販売を行う模様。合弁会社のインタートレード持分は21%です。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

提供:ADMIRAL INVESTORS

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