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【ADMIRAL INVESTORS】バブル崩壊後戻り高値を突破、日経平均はバブル最高値まで節目の無い真空域へ。

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比389円25銭高 2万2937円60銭

その他の指数

TOPIX      1813.29 前日比+20.63
東証2部指数    6923.03 前日比-0.78
東証マザーズ   1126.75 前日比+7.62
東証ジャスダック 3701.20 前日比-4.53

日経平均株価続伸、連日の新値追いとなりました。寄り付きの日経平均は前日比29円60銭安と下落からのスタート。利益確定売が優勢の展開となりましたが10時半過ぎにはバブル崩壊後の戻り高値、2万2666円80銭を突破。前引け前の11時ごろには1996年6月26日の取引時間中高値2万2750円70銭も突破。後場に入ると日経平均は更に上げ幅を拡大、大引けでは2万2900円を超えて取引を終了、終始堅調な値動きとなりました。東証1部の値上がり銘柄数は1315銘柄、値下がりは619銘柄、変わらずが99銘柄。東証1部の売買代金は3兆5126億円、出来高は18億9665万株。

本日の日経平均テクニカル分析

本日の日経平均はボリンジャーバンドの+2σを超えて取引を終了、上昇の勢いに陰りを見せない非常に強い値動きとなりました。週足チャートを見ても+2σ~+3σ間のバンドウォークを5週連続で継続中。売り転換のシグナルがまるで見つからない状況となっています。

本日動いた注目の銘柄群

(4674)クレスコ
ストップ高。2018年3月期上期連結決算で営業利益が14億6900万円(前年同期比29.9%増)と従来予想の13億6000万円を上回って着地。純利益も従来予想の10億円を上回る11億5700万円(同33.4%増)に。

(5631)日本製鋼所
ストップ高。2018年3月期上期連結決算の上振れ着地と通期予想および配当計画の増額修正を発表。上期の営業利益は従来予想の80億円を上回る104億7400万円(前年同期比42.6%増)で着地。通期の営業利益予想は従来の140億円から180億円(前期比45.9%増)に上方修正。年間配当も35円に増額。

(7251)ケーヒン
年初来高値大幅更新。2018年3月期の連結業績予想と配当計画の増額修正を発表。営業利益は従来予想の200億円から225億円(前期比2%減)、純利益は115億円から142億円(同28.1%増)に上振れ。年間配当額は従来の40円から42円に増額。上期の連結決算は営業利益が従来予想の92億円を上回る124億2200万円(前年同期比1.9%増)、純利益が41億円を上回る71億3700万円(同71.6%増)で着地。

(6240)ヤマシンフィルタ
ストップ高。2018年3月期の第2四半期累計連結決算時に通期予想を上方修正。1対5の株式分割と増配も公表。通期の売上高は110億9000万円から125億円(前期比25%増)、当期純利益も6億6000万円から11億8000万円(同84%増)に増額。株式分割は11月30日を基準日として実施、期末配当予想は従来の7円から1.8円に変更しているが、分割を考慮した場合実質9円の増配に。

(6095)メドピア
ストップ高。2018年9月期業績見通しを材料視。営業利益は前期比約3倍の2億4500万円、最終損益は1億2000万円の黒字(前期は3億6300万円の赤字)を見込む。

(4022)ラサ工業
急反発、年初来高値更新。2018年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績と配当の予想の上方修正を発表。通期の売上高は260億円(前期比12%増)のまま変更なしだが、純利益は10億円から15億円(同13%減)に増額。半導体向け高純度リン酸などの販売が好調。従来は前期と同額の20円を予想していた期末配当を30円に引き上げる方針も発表。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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