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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均急落。米税制改革の先行きを不安視か

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比300円43銭安 2万2380円99銭

その他の指数

TOPIX      1783.49 前日比-16.95
東証2部指数    6671.69 前日比-107.45
東証マザーズ   1131.61 前日比-12.06
東証ジャスダック 3705.15 前日比+3.67

日経平均株価は大幅続落となりました。先週末のNY市場の軟調推移を受け、朝方から売り優勢でスタート。前場から午後にかけては下げ渋る展開を見せましたが取引終了間際に下げ幅を拡大。短期的な利益確定売りが相次ぎ、日経平均は最後の30分で100円を越す下落となりました。東証1部の値上がり銘柄数は594銘柄、値下がりは1377銘柄、変わらずが64銘柄。東証1部の売買代金は2兆7962億円、出来高は15億6573万株。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均株価は急落、安値引けとなりました。先週末に下値の支えとして意識された一目均衡表の転換線を割り、目先は基準線がある2万1992円あたりが目処となりそうです。ボリンジャーバンドの+1σも割っており、バンド幅もやや縮小傾向に。

本日動いた注目の銘柄群

(6101)ツガミ
新高値。2018年3月期の連結業績予想を増額修正。営業利益は従来予想の45億円から60億円(前期比94.6%増)、純利益は29億円から36億円(同36.8%増)に上振れた。同時に自己株式の取得も発表、自己保有株を除く発行済み株式の1.87%に当たる100万株、取得金額11億5000万円を上限に自己株式を取得する。

(6284)日精エー・エス・ビー機械
急反発。前2017年9月期の連結決算、今18年月期の連結業績予想を好感視。前17年9月期の営業利益はその前期に比べ34.9%増の61億0400万円、純利益は同80.5%増の45億7100万円と大幅増益。今18年9月期の営業利益は68億円(前期比11.4%増)、純利益は48億円(同5.0%増)の見通し。

(6239)ナガオカ
ストップ高。2018年6月期第1四半期決算で、営業損益、最終損益が黒字に浮上。営業損益は前年同期の8500万円の赤字から5800万円の黒字、最終損益は同6700万円の赤字から6700万円の黒字に転換。

(3097)物語コーポレーション
ストップ高。2018年6月期の第1四半期決算を好監視。売上高は125億5400万円(前年同期比19%増)、純利益が6億7000万円(同73%増)に。売上高247億6500万円(同17%増)、純利益10億4800万円(同22%増)、第2四半期累計(17年4~9月期)の業績予想に変更はないものの、進捗率が純利益で約64%に達しており上方修正期待も台頭。

(6383)ダイフク
大幅反発。2018年3月期の第2四半期累計連結決算と同時に通期の業績と配当の予想を上方修正。通期の売上高予想は3950億円から4100億円(前期比28%増)、当期純利益も210億円から260億円(同55%増)にそれぞれ増額。同時に第2四半期末と期末の配当予想を25円と37円にする方針も明らかに。従来予想からそれぞれ5円の増額で、年間配当は前期比20円増の62円に。

(9467)アルファポリス
ストップ高。2018年3月期業績予想を上方修正。営業利益予想を前回の2億円から5億円(前期比2.9倍)に引き上げ。自社サイトに投稿された作品から誕生した新シリーズタイトルが軒並み好調、電子書籍販売も好調に推移。ゲーム事業のコスト圧縮も寄与。

(6166)中村超硬
ストップ高。2018年3月期業績予想のを増額修正。今3月期純利益は13億5000万円(前期は20億7500万円の赤字)、2期ぶりに最高益を更新する見通しに。ダイヤモンドワイヤの販売量が増加したことに加え、下期も中国をはじめとするグローバル市場で工業用ダイヤモンドワイヤの需要拡大が続く見通し。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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