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【ADMIRAL INVESTORS】日経、一時400円高も取引終了にかけて上げ幅縮小。

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比45円68銭高 2万2396円80銭

その他の指数

TOPIX      1763.76 前日比+2.05
東証2部指数    6731.26 前日比+53.16
東証マザーズ   1132.88 前日比+11.76
東証ジャスダック 3670.02 前日比+23.79

日経平均株価は小幅続伸となりました。朝の寄り付きでは大きく窓を空けて前日比252円18銭高い2万2603円30銭でスタート、その後ショートカバーなどで強含む展開となり一時上げ幅が400を越すなど前場中の日経平均は強気一色。しかし前引け間際には為替がやや円高に振れるなどし上げ幅を縮小。後場に入ると下げ幅を拡大し、一時はマイナス圏へ沈み込む場面を見せるなど、先物主導で売りが優勢となりました。しかし安値では押し目買いなどの需要もあり下げ一巡後は膠着感を強めました。終値では小幅高で取引を終了。東証1部の値上がり銘柄数は1005銘柄、値下がりは950銘柄、変わらずが81銘柄。東証1部の売買代金は3兆5245億円、出来高は19億8021万株。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均株価は5日移動平均線上へ回復、寄り付きはオーバー気味に窓を空けて上昇し、早々にこの窓を埋める形となりました。日足チャートは一目均衡表の転換線で上値の抵抗、逆に基準線は支えの位置に推移しており、しばらくは同線の間の保ち合いが示唆されます。

本日動いた注目の銘柄群

(8766)東京海上ホールディングス
大幅反発。本日午後1時20分に発表した自己株式の取得を好感視。自己保有株を除く発行済み株式総数の3.4%に当たる2500万株、取得金額1000億円を上限に自己株式を取得する計画。2018年3月期上期(17年4~9月)の連結決算は経常利益が1198億2800万円(前年同期比43.9%減)と大幅減益となるも、大型自己株取得がポジティブサプライズに。

(6628)オンキヨー
大幅続伸。本日正午に、AI(人工知能)対応スマートスピーカー向けに音声認識を向上させるマイク振動制御技術を開発したと発表。大音量で音楽を再生している際に、小さな声で発話しても音声認識が可能との事。同技術については特許出願中。

(8715)アニコム ホールディングス
大幅続伸。主要子会社のアニコム損害保険の10月の新規契約件数が前年同月比18.8%増の1万2353件だったと発表。正味収入保険料が前年同月比12.6%増、保有契約件数も同9.4%増に。

(4587)ペプチドリーム
大幅高。独バイエルAG社との間で複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチドを創製する創薬共同研究開発契約を締結したことを材料視。

(4565)そーせい
続伸。9日にアイルランドの製薬大手アラガンから開発販売権を取得。認知症治療薬を開発すると報じられこれが材料視。

(9681)東京ドーム
大幅続伸。2018年1月期の連結業績を発表、同時に今季の業績と配当予想の上方修正を発表。当期純利益を60億円から78億円(同18%増)に増額し、従来は12円の予想だった期末配当金を18円に増額予定。

(3969)エイトレッド
ストップ高。12月16日を基準日として1対3の株式分割を実施する。分割に伴い、期末配当予想を前回の1株当たり15円50銭から5円17銭に修正し、実質的に1銭の増配に。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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