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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均反落 為替重しに、週末要因も

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

1万9686円84銭 前日比-126円29銭

その他の指数

・TOPIX      1569.42 前日比-9.00
・東証2部指数   5956.35 前日比-6.38
・東証マザーズ   1094.45 前日比+3.76
・東証ジャスダック 3146.62 前日比-0.82

本日の日経平均株価は反落。外為市場で円高に振れたドル円が外需株の重しとなったほか米原油先物の下落により石油関連銘柄などにも売りが先行しました。取引時間中に為替がさらに円高に振れたことで下げ幅を拡大、逃げた資金は個別材料株に向かったものの、週末要因の売り物なども出て1日を通し軟調な推移となりました。業種別では33業種中上昇はその他製品のみ、パルプや鉱業の下落が目立ち個別ではNTTドコモと共同実証実験発表のサイバーリンクス、東証1部への市場変更が報じられた東邦アセチレンなどがストップ高です。東証1部の売買代金は2兆1551億円。

日経平均のテクニカル分析

日経平均株価は反落しました。5日移動平均線や一目均衡表の転換線を再び割り込んで大引けを迎え、ほぼ安値引けとなりましたが、週足のボリンジャーバンドを見ますと+1σで下げ止まっているため、週明けはここからの反発となるかどうかに注目が集まりそうです。

今日動いた注目の銘柄群

(2749)JPホールディングス
26日付日本経済新聞により「9月にベトナムで2か所の幼稚園開業」と伝えられ反発となりました。経済成長に伴い東南アジアで核家族化が進展、保育施設需要が高まっている模様。また、今年度中にほかの東南アジアの国への進出を検討するとしていることも投資家の期待を集め本日は305円まで買われる場面がありました。

(3683)サイバリンクス
スマートフォン等で売場を撮影することで商品を検出・認識できるとして17年度内の実用化を目指す「画像認識ソリューション」について(9437)NTTドコモと共同で実証実験を行うと発表。画像認識AIを活用したシステムへの期待感からストップ高、前日比300円高の1422円をつけています。

(3652)DMP
AIを活用してビデオなどの動画像データを効率的かつ賢く分類するソフトウエア製品「ZIA Classifier」が住友三井オートサービスのドライブレコーダー動画自動解析サービスに採用されたとの報道が買い材料視されました。AI技術で動画の解析を効率的に推進、安全運転のコンサルも推進するとの見通しです。

(4576)DWPT
英企業から導入した眼科用鎮痛剤に関する用途特許が日本で査定を受けました。同社は15年に英企業より日本における再実施許諾権付独占的開発権、製造権、販売権を取得する契約を締結。本日は590円まで買われる場面がありました。

(2168)パソナグループ
民泊の仲介世界最大手、米airbnbが日本で民泊に関わる人材の育成に乗り出すとの報道。人材サービスを手掛けるパソナとの提携により室内清掃やwebページ作成などを代行する人材を増やすとしており業績上振れ期待から買われ一時1000円台に乗せる場面がありましたがその後は利益確定売りに押される形に。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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