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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均4日続落、ボラティリティ最低水準

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

1万9650円57銭 前日比-27円28銭

その他の指数

・TOPIX      1568.37 前日比-4.30
・東証2部指数   5960.52 前日比-10.87
・東証マザーズ   1104.81 前日比+2.83
・東証ジャスダック 3168.54 前日比+12.27

本日の日経平均株価は続落。外為市場で強含んだ円相場や軟調だった米国株を嫌気し日本株は売りが先行しました。ザラ場中発表された中国製造業購買担当者景気指数は市場コンセンサスを上回っており中国関連株は底堅く推移するも米原油先物の下落によって石油関連株は軟調、ボラティリティの低下により資金は個別材料株に流れました。業種別では保険や化学、不動産などが上昇した半面石油やパルプの下落が目立ち、個別では燃料電池の特許発行が伝わったコンセックがストップ高、アルメディオも継続して買われ連続ストップ高に。東証1部の売買代金は3兆176億円です。

日経平均のテクニカル分析

日経平均株価は続落しました。軟調ではありましたが25日移動平均線で支えられ買い戻しが入ってくる底堅い展開は継続。週末に控える重要イベントの通過待ちといった様相です。

今日動いた注目の銘柄群

(3903)gumi
VRゲーム開発のPlaynak社に対し120万ドルの出資を実行したと伝わり買い材料視されました。世界トップクラスのVRゲーム開発スタジオと言われるPlaynak社への出資によりVR領域への事業展開を加速させることができるとの狙いがあり、株価は本日1400円に迫る場面がありました。

(6694)ズーム
音楽用電子機器のファブレスメーカーで直近IPO銘柄。初値2278円をつけた後伸び悩んでいたが、想定為替レートを1ドル103円としており上振れ余地があることや指標が割安を示していることなどから見直し買いが入り本日は4日振りの反発となりました。

(9997)ベルーナ
30日付で岩井コスモ証券が投資判断「B+」を継続しつつ目標株価を900円から1360円へ引き上げ。業績面では前期営業利益3割増、今期は2ケタ増益で最高益更新を見込んでおり好調です。19年3月期には営業利益160億円を目指すとして収益拡大への期待から本日は一時1320円をつけています。

(2158)FRONTEO
子会社のFRONTEOコミュニケーションズとICT機器及びソフトウェアの製造・販売のオフィス24が人工知能搭載ロボット「キビロ」を連携させた受付サービスを共同開発するとの報道がありました。登録された来客情報とデータ連携させることによりキビロは来客を検知し、音声で案内することが可能になる模様。

(9070)トナミホールディングス
31日付日経新聞が「国土交通省がトラック運送の事業環境の改善に乗り出す」と報じました。これにより運賃の適正化が進むとの思惑から資金が流入、一時446円まで買われる場面がありましたがその後は利益確定売りに押されました。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

提供:ADMIRAL INVESTORS