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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均続落 先物主導の売りで2万円割れ

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

1万9979円90銭 前日比-190円92銭

その他の指数

・TOPIX      1596.44 前日比-13.53
・東証2部指数   5991.84 前日比-24.97
・東証マザーズ   1107.88 前日比-14.76
・東証ジャスダック 3210.18 前日比-22.83

本日の日経平均株価は続落。前日の海外市場は小動き、為替がやや円高に振れたことを受け日本株の寄り付きは小幅続落となりました。その後は先物への仕掛け的な売りや円高進行などにより下げ幅を拡大、6月1日以来の2万円割れとなってしまいました。業種別では33業種中空運のみ上昇、一方で医薬品、海運などの下げが目立ち、個別では株式分割が好感された大光や世界最小サイズの音叉型水晶振動子開発が伝わったリバーエレテックなどがストップ高。東証1部の売買代金は2兆4671億円です。

日経平均のテクニカル分析

日経平均株価は続落しました。1日を通し軟調な推移とはなりましたが5日移動平均線及びボリンジャーバンドの+1σで下げ止まっています。上昇トレンド中の押し目のポイントですので、外部環境が落ち着いていれば反発しやすいところでもあります。

今日動いた注目の銘柄群

(7190)マーキュリアインベストメント
6日付日経新聞が報じたところによると同社が月内にも100億円規模の航空機ファンドを立ち上げる。航空機リース市場の拡大を背景に運用利回り6~8%で中古中型機のリース事業を行えば国内の年金基金や地銀の出資が期待できるとのこと。これが買い材料視され大幅続伸となりました。

(6666)リバーエレテック
32.768kHzの音叉型水晶振動子において世界最小サイズの「TFX-05」を開発したとの発表でストップ高買い気配です。従来品との比較で体積47.5%、重量75%と小型化・軽量化を実現し量産予定も。音叉型水晶振動子はスマートフォンやウェアラブル端末などの市場で需要が高まっている部品。

(6502)東芝
半導体メモリー事業に関し第三者への売却に反対していた米ウエスタンデジタルが出資比率を19.9%にとどめる譲歩案を提示、これにより事業売却を巡っての不透明感が後退、買いが先行する展開となりました。売却先については米半導体大手ブロードコムに優先交渉権が与えられるとの報道も。

(4594)グリーンペプタイド
HLA-A24陽性のテモゾロミド治療抵抗性膠芽腫を対象としたテーラーメイド型がんペプチドワクチンの第3相臨床試験の全生存期間に関する試験結果を米国臨床腫瘍学会で発表、急伸して一時前日比66円高の589円をつける場面がありました。その後は利益確定売りに押され上げ幅を縮小しています。

(6845)アズビル
同社と(9531)東京ガスなど4社が低消費電力広域ネットワーク活用の遠隔検針を行う実証事業を開始する模様。当ネットワーク技術LPWAの活用によりガス残量を正確に把握しLPガス容器の適な配送方法の構築に期待する買いが流入、一時4295円まで買われました。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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