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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均小幅反発 ハイテクや5G関連など買われる

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

1万9984円62銭 前日比+4円72銭

その他の指数

・TOPIX      1597.09 前日比+0.65
・東証2部指数   5998.94 前日比+7.14
・東証マザーズ   1123.12 前日比+15.24
・東証ジャスダック 3222.12 前日比+11.94

本日の日経平均株価は反発。前日軟調となった米国株や円高に振れた為替を嫌気し日本株は小幅続落でのスタート。英総選挙やECB理事会などを控えポジションを傾けにくい地合いだったものの、円買いの動きに一服感が出るとハイテク関連や石油関連などが買い戻され大引けにかけて指数はプラスに切り返しました。業種別では鉱業、非鉄金属などが値上がり率上位、反面建設業や小売業は値下がりとなっています。個別では上方修正発表の三井ハイテックや5G関連として注目を集めたサイバーコムもストップ高、東証1部の売買代金は2兆3239億円です。

日経平均のテクニカル分析

日経平均株価は小反発。5日移動平均線は割り込んでしまいましたが、一目均衡表の転換線は下値の支えとなり小幅な保ち合いとなりました。押し目買い需要などで底堅く推移しましたが、英総選挙等重要なイベントが控えており様子見ムードの強い展開。

今日動いた注目の銘柄群

(4031)片倉コープアグリ
18年3月期連結業績予想で売上高は前期比0.9%増の390億円、経常利益は同2.1倍の13億円を見込んでいることが伝わり8日ぶりの反発です。拡販活動への注力や経費削減の徹底などが奏功、業績急回復の見通しとなっています。

(3556)リネットジャパングループ
フィンテックの要素技術を活用することによる事業拡大の可能性を探るため(2315)カイカと共同で仮想通貨及びブロックチェーン技術を活用した実証実験を開始するとの報道。さらにAIやスマートコントラクトを組み合わせたサービスやソリューションの研究も並行して行う模様です。

(6663)太洋工業
本日付の日本経済新聞で旭化成が2018年にも着るだけで体の情報を取得できるスマート衣料に参入すると報じたことが刺激材料となり大幅3日続伸となりました。太洋工業は過去化学繊維製テキスタイル上に金属回路を形成するテキスタイルFPCを開発しておりスマート衣料関連として物色されています。

(6502)東芝
半導体メモリー事業売却の交渉で米ウエスタンデジタルは提示額を2兆円程度に引き上げる見通し。さらに米ブロードコムや台湾の鴻海なども2兆円を超える金額を提示しているとのことで売却先決定への思惑が高まり買われています。本日は前月29日以来となる270円台を回復。

(3932)アカツキ
卓球台にプロジェクションマッピングされたブロックを、リアルのピンポンボールを当てて破壊し点数を競い合うゲーム「PONG!PONG!」を発表したことで急反発しました。卓球台を最先端のテクノロジーとのかけ合わせで進化させた新しい遊びとして、これを好感した買いにより前営業日比1000円高でストップ高。

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