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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均反発 日銀のETF買い期待で切り返し

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

2万0081円63銭 前日比+49円28銭

その他の指数

・TOPIX      1618.63 前日比+8.93
・東証2部指数   6147.53 前日比+35.76
・東証マザーズ   1157.90 前日比+8.28
・東証ジャスダック 3255.18 前日比+7.49

本日の日経平均株価は反発。前日の米国市場は休場、北朝鮮のミサイル実験に関する報道を受け東京市場は弱含みでのスタートとなりました。韓国国防相が北朝鮮による6度目の核実験の可能性を示唆するなどで警戒感が高まると指数は2万円を割り込んだものの、後場日銀のETF買い期待によりプラス圏に切り返し、反発して取引を終了しています。業種別では鉄鋼や非鉄金属、機械などの上昇が目立った半面鉱業や不動産などが下落。個別ではairbnbとの提携で資金流入継続の比較.comやINDETAILとの提携が伝わったマイネットなどがストップ高となっています。東証1部の売買代金は2兆4503億円。

日経平均のテクニカル分析

日経平均株価は反発しました。序盤は売りが優勢の展開でしたがボリンジャーバンドの-1σで下げ止まると買い戻しにより25日移動平均線を上回って大引けを迎えることができました。ボリンジャーバンドはより収縮へ向かい、5日線に頭を抑えられていることなどから足元で市場に新たな買い材料が出てこないようであれば膠着感の強い相場が継続しそうです。

今日動いた注目の銘柄群

(4243)ニックス
食品工場や自動販売機での虫混入対策など防虫忌避プラスチック製品「ARINIX」を手掛ける同社。大阪南港で強い毒を持つ「ヒアリ」の女王アリと巣が確認されたことで防虫・殺虫関連銘柄に物色の矛先が向かう中本日も出来高を伴っての上昇、一時1600円台に乗せる場面もありました。

(6675)サクサホールディングス
4日付朝日新聞が「法務省が増加する訪日外国人の入国審査に、より多くの審査官を充てることを目的に羽田空港に帰国する日本人を対象に、10月から顔認証技術による自動の顔認証ゲートを用い審査手続きを簡素化する」と報じました。同社は顔認証関連の筆頭として買われ本日ストップ高。

(3853)インフォテリア
参画するブロックチェーン推進協会(BCCC)が仮想通貨を志向したデジタルトークン社会実験において、「Zen」の発行が開始されたと発表。BCCCの業務委託を受けた各参加取引所が発行依頼者に「Zen」の発行を実施するとして、BCCCに参画する同社に資金流入、ストップ高で年初来高値を更新しました。

(5480)日本冶金工業
中国大手鉄鋼メーカーの南京鋼鉄と合弁会社設立について契約書に調印したと伝わりました。合弁会社への同社出資割合は60%を予定しており12月の営業開始を目指す模様。高機能材事業の強化につながるとの期待から買われ大幅反発しています。

(3777)ジオネクスト
世界的にサイバー攻撃の脅威が増し、IoTやAIなど高度な技術に対しサイバーセキュリティー対策が不可欠な要素となってきている状況に鑑みコンピューターネットワークに関するセキュリティー商品の設計、開発などを手掛ける子会社「A.I.ミドルウェア」を設立することを発表、買い材料視され63円まで買われる場面がありました。

提供:ADMIRAL INVESTORS

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