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【ADMIRAL INVESTORS】円高推移が大型株の売りを誘発、日経平均は小安い展開。

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

1万9925円18銭 前日比-34円66銭

その他の指数

・TOPIX      1618.61 前日比-2.61
・東証2部指数   6248.17 前日比-46.87
・東証マザーズ   1154.52 前日比-8.42
・東証ジャスダック 3340.12 前日比-6.9

本日の日経平均株価は続落となりました、為替相場は終始円高推移となり、引けにかけて円はジリジリと買われ日経平均株価にとっては重しとなりました。東証1部の値上がり銘柄数は684、値下がりは1264、変わらずが72。業種別では鉄鋼、海運、紙・パルプが高く、食料やガス、ゴム製品は売られました。朝方は大型株がしっかりの展開で一時はTOPIXがプラス圏を推移した場面もありましたが、ファナック(6954)やソフトバンク(9984)の下落がきつく指数を押し下げました。東証1部の売買代金は2兆9067億円、出来高は23億3455万株。

日経平均のテクニカル分析

日経平均株価は直近安値を僅かに割る展開、終値も7月中でもっとも低い水準となりました。大きな崩れとはならないものの、推移そものものが下落方向へ進みだしております。一目均衡表でもローソク足が雲の中へ突入、この先に雲の“ねじれ”も見られない為、転換点も遠そうです。膠着感が長引いたことから、投資家のセンチメントの低下が見受けられます。

今日動いた注目の銘柄群

(4588)オンコリスバイオファーマ
米国で進めるメラノーマを対象とする腫瘍溶解ウイルステロメライシンのPhase2企業治験で、第一例目の被験者への投与が開始されたと発表。同試験結果をもとに、免疫チェックポイント阻害剤との併用試験の実施も検討する模様で、本日は一時830円まで買われる場面もありました。

(7942)JSP
18年3月期第1四半期連結決算では売上高は275億8400万円、最終利益は17憶700万円となったことが伝わりました。自動車の軽量化ニーズを背景に断熱材やバンパーなど自動車関連需要を捉えたことが奏功、後場3595円まで急騰しています。

(5962)浅香工業
東京五輪を前に建設投資や電線地中化などのインフラ整備が加速、土工用ショベルで約5割のシェアを有する同社が物色されました。3日の内閣改造で経済政策が打ち出されるとの思惑も買いを集める要因となっている模様。

(2612)かどや製油
18年3月期第1四半期経常利益で前年同期比2.5倍の13.6億円となったことが伝わり買いが向かいました。積極的な拡販活動や原料価格の低下などですでに上期計画への進捗率は59.3%となっており、通期上乗せにも期待がかかっています。

(4951)エステー
介護用品市場への進出や新ブランドアロマサプリによる新市場の開拓など、「新たな成長への種まき」が追い風となり売上高は前年同期比7.2%増の104億8100万円を達成。さらに最終では同45.7%増の4憶6400万円となったことが好感され大幅反発です。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

提供:ADMIRAL INVESTORS

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