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【ADMIRAL INVESTORS】相場はほぼ横這い。

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比9円29銭安 1万19383円84銭

その他の指数

TOPIX      1596.12 前日比+0.93
東証2部指数    6476.81 前日比+51.76
東証マザーズ   1079.20 前日比+4.15
東証ジャスダック 3342.89 前日比+11.34

本日の日経平均株価は前日終値を挟んだ保ち合い相場となりました。取引時間中にはプラス圏まで浮上する場面がみられましたが、大引けにかけて売られ小反落で取引を終了。朝方は為替の円高推移を受け低く寄り付き、ザラ場中は自動車関連などが買われました。しかし日経平均株価は直ぐに売りに押される展開、反対に2部指数や新興市場は堅調、(6719)富士通コンポーネントはストップ高、バナーズ(3011)やフォーシーズHD(3726)も堅調。新興市場ではジャストプランニング(4287)やUbicomHD(3937)が指数を牽引しました。東証1部の値上がり銘柄数は966銘柄、値下がりは919銘柄、変わらずは138銘柄となりました。東証1部の売買代金は1兆7142億円、出来高は13億1491万株。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均株価は小幅続落、ボリンジャーバンドの-2σで上値を抑えられていることから、下落方向でのバンドウォーク状態を継続とみて間違いなさそうです。日足チャートは下値模索を示唆させるような不安定な位置で推移しております。連日伝えています通り、週足や月足チャートでの下値の目処まで残す所100円ほどに迫っており、その乖離を一気に埋めるか、埋めきる直前で反発の兆しを見せるか週末までにいずれかの動きを見せることになりそうです。

本日動いた注目の銘柄群

(7760)IMV
自動車向けを中心に振動シミュレーションなどの試験装置を生産、受託試験サービスも。17年9月期経常増益は前期比26%増の12億円を見込む。電気自動車やハイブリッド自動車に搭載するリチウムイオン電池の温度・振動複合環境で充放電の機能性を確認する受託試験を手掛けており、世界的な電気自動車需要の流れを背景に業績拡大への期待が高まっています。場中には年初来高値を更新する動きも見られ、今後の上値追いへのきっかけ作りの線も考えられます。

(3668)コロプラ
21日に、スマートフォン向けRPG「ドラゴンプロジェクト」の英語版の配信を開始したと発表。配信先は東南アジアが中心、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10カ国。配信先拡大で収益増が期待されています。

(4980)デクセリアルズ
マートフォン用二次電池向け熱伝導シートや有機EL用やスマホの回路基板様ののACF、自動車向け反射防止フィルムなどの機能性製品の成長が評価され東海東京調査センターが目標株価を1800円から2000円へ引き上げたことが好材料視。業績についても、第1四半期の経常利益が19億9000万円と、前年同期の1億5000万円から急拡大しているほか、進捗率も第1四半期で31%と上振れの期待も。ただし株価は高値圏の為、押し目狙い。

(4666)パーク24
17年10月期第3四半期の営業利益が140億円前後となり、下振れリスクが低減したとされ買いが優勢の展開に。駐車場開発やカーシェアリング用車両取得などの先行投資の他、海外事業の買収でのれん代や手続きにかかる経費も発生。そろそろ底打ち反転を狙いたいところ。

(7999)MUTOHホールディングス
日刊工業新聞で、「米HPの3Dプリンターの販売を、23日に本格的に始める」と報じられ、これを好材料と受け止められ急伸。HPの3Dプリンターは樹脂製品の量産が視野に入る高生産性が特徴で、MUTOHでは20年に年100台を販売し、自社独自と他社製品の3Dプリンター事業の売上高を現在の5倍の50億円にまで伸ばすとしています。初動と思います。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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