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【ADMIRAL INVESTORS】ジャクソンホール会合控え様子見

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比80円87銭安 1万9353円77銭

その他の指数

TOPIX      1592.20 前日比-7.85
東証2部指数    6577.11 前日比+21.27
東証マザーズ   1085.50 前日比+0.56
東証ジャスダック 3364.75 前日比+11.67

本日の日経平均株価は反落。円高が重しとなり朝方から低く寄り付くと、その後は下げ幅を縮小する場面が見られましたが、後場に入ると今夜から開催されるジャクソンホール会合の様子見の姿勢が強く出始め、再び売りに押される展開となりました。トヨタ自動車が系列メーカー向けの鋼材支給価格が上期と比較して下落すると報じられ、これを受け鉄鋼が下落する形となりました。半面、2部指数の終値は最高値を更新、ジャスダックやマザーズも堅調な値動きとなりました。東証1部の値上がり銘柄数は878銘柄、値下がりは1006銘柄、変わらずが139銘柄。東証1部の売買代金は1兆7483億円、出来高は14億4222万株。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均株価は反落、昨日割ってしまった5日移動平均線に上値を阻まれる格好で上げ幅を縮めており依然として上値の重たい形となっています。その一方でボリンジャーバンドの-2σを割る動きは見せなくなりました、これにより下落方向への勢いも和らいだ事が垣間見えます。下値模索を示唆する形状は維持している為、逆張りには注意が必要。

本日動いた注目の銘柄群

(4917)マンダム
7月19日につけた上場来高値をおよそ1カ月ぶりに更新。9月30日を基準日として1株を2株に分割すると発表、流動性が高まることを好感して買いが入っていることや、男性向け「ギャツビー」ブランドや女性向けの「ビフェスタ」ブランドなどが好調に推移しており、インドネシアでの男性化粧品販売も堅調。今後の業績上振れが期待もあるため、ロングランで狙いたい銘柄。

(6659)メディアリンクス
ストップ高。23日に住友電気工業(5802)が当社と共同で、多チャンネル放送設備を省スペース化・省力化する設備機器を開発、ケーブルテレビ局向けに発売したと発表。ケーブルテレビ局では、放送サービスのオールIP化に対応するため、放送設備の設置スペースと電源容量の確保が課題になっています。既存設備の更新コストと比較してシステム構築費用の大幅な低減が見込めるとされ、同社の材料に買いが集まっています。

(6958)日本CMK
年初来高値を更新。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「オーバーウエート」を継続、目標株価を従来の940円から1150円に引き上げました。同証券では、「今後も車載向けプリント配線板の旺盛な受注が継続する見通しが高い」「新潟工場における工程改善プロジェクトの効果も顕在化しており、業績拡大が期待できる」とのこと。最高値圏であるため、押し目狙い。長期で見ておきたい銘柄。

(6305)日立建機
野村証券が投資判断を従来の「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も2700円から3500円に引き上げました。同証券では「第1に世界の建機・鉱山機械需要の回復が強く、また今後の持続性も高いと考える。第2に当社が16年3月期~17年3月期に取り組んだ構造改革でコスト構造が改善し、需要回復が大幅増益へつながる可能性が高い」とのこと。貸借倍率、信用倍率共に1倍を大きく割れており、踏みあげ期待も。

(7453)良品計画
3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「オーバーウエート」を継続し、目標株価を2万9800円から3万2000円へ引き上げました。国内事業は会社施策の効果に加え、好調な販売が続いている一方、海外事業は短期的には課題があるが、業績が持ち直すという見方を継続。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

提供:ADMIRAL INVESTORS

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