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【日本ファイナンシャルアカデミー株式会社】お金の学校『ファイナンシャルアカデミー』50代のための定年後設計スクールを開講


日本ファイナンシャルアカデミー株式会社は新たに、50代のための定年後設計スクールを開講した。

開講の背景・想い

世界有数の長寿国に住む私たちには、常に現実的な問題がつきまとう。「老後破産」「下流老人」「老老介護」「争続」「孤独死」「介護難民」――こうした言葉の数々は、一部の人の話ではなく、社会全体の問題になりつつある。

しかし、国の財政難に対する打開策は今のところ見あたらない。年金などの社会保障に頼るのではなく、自分の定年後は自分で守るという自助努力が必要な時代である。これまで、お金を人生の味方につける方法を伝えてきたファイナンシャルアカデミーが開講したのが、この『50代のための定年後設計スクール』である。

「受講生の8割以上が貯蓄を増やした」定番講座がベース

年金、仕事、保険、住まい、医療費、相続、介護。定年後の不安のほとんどは、お金の不安に直結している。「定年後設計スクール」は、月間3,000人以上が受講し、その8割以上が貯蓄を増やしている。ベースになっているのは、「お金の教養スクール」で、定年後のそれぞれの不安が解消されるような内容が組み込まれている。

「年金受給額を増やす 公的年金・自分年金科」など実践的な8つのカリキュラム

準備期間があれば解決できる問題でも、「知らなかったので準備できなかった」がゆえに損してしまうということがある。たとえば、年金。ふつうに年金を納付しているだけでは、定年後の生活費が不足すると言われているが、年金の仕組みを理解し、有利な選択をすると、受給額を多く受け取ることができる。税金・補助金・給付金など、知らないと損する「定年後のお金」の現実を体系的・実践的に学べるような8つのカリキュラムを展開する。

50代のための定年後設計スクール」を参照。

<辻 秀雄>