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【マネックス証券株式会社】ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を導入


マネックス証券株式会社【関東財務局長(金商)第165号】は、株式会社プレイドが提供するウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を、マネックス証券のウェブサイトに導入した。「インターネット専業証券だからこそ、お客さまとのコミュニケーションをより大切にしたい」というマネックス証券の想いを、 KARTEのテクノロジーが支えるというもの。

インターネットでの証券取引が普及し、利用者の裾野が広がるなか、マネックス証券では、実際の店舗や窓口で人が対面で行うように、顧客のニーズを捉えて一人ひとりにあった適切なサポートや商品案内をウェブサイト上でも実現したいと考え、KARTEの導入を決定した。

KARTEの導入で、「今サイトに来ている顧客の状態」をリアルタイムに可視化し、それぞれの状態に応じてコミュニケーションを出しわけすることが可能になる。導入初回の施策として、初期顧客(口座開設~初回入金~初回取引)の顧客ステージごとに応じたコミュニケーションを実施したところ、コミュニケーションを実施した人としていない人とを比較して、初回取引率が21.9%増加するといった結果も出ている。

KARTEについて

「KARTE」は、サイトへ来訪した顧客の特徴や行動をリアルタイムに解析して、可視化し、個々の顧客にあわせたコミュニケーションを実現するサービス。メールやLINE、SMSやブラウザ通知など、サイト外にいる顧客へのアクションも可能だ。2015年3月にサービスを開始、累計解析ユーザー数は12億人、年間のEC領域解析売上金額は5000億円、導入社数は1430社(2017年2月末時点)を超えている。

<辻 秀雄>

提携先

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