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【FinanceMagnates】台湾証券取引所とナスダックはより緊密な協力のためのMoU(覚書)締結


台湾証券取引所(TWSE)はナスダック(NDAQ)と、市場拡大のための両社の協力関係を強化し、製品やサービスを互いに促進するための覚書(MOU)を締結した。

台湾証券取引所はすでに日本取引所グループ(JPX)と製品をクロスリストしており、この動きは米国内のトップ取引所で、サービスを強化し、製品を提供するのに役立つだろう。

台湾証券取引所のChi-Hsien Lee社長は、次のように述べている

「私たちは、ナスダックと正式に関係を築くことをうれしく思っており、これからのことを楽しみにしています。台湾が資本市場に関する世界的な見通しを採用するにつれ、台湾証券取引所は海外の取引所との提携を積極的に進めてきました。私たちは、互いの取引所とより幅広い金融サービス業界の発展のために協力し合うことを楽しみにしています。」

両方の企業がインデックスの編集のため、お互い協力し合うようになる。これによって市場データを共有できるようになるため、互いにとってメリットがあり、カスタマイズ化された形でそれぞれの市場に優れた製品やサービスを提供することに役立つだろう。

この覚書は、台湾証券取引所とナスダックをこれまでのそれぞれの市場を超えて成長させることに役たち、又、世界中の顧客にアクセスできるようになり、貴重なデータや新しい顧客を提供するだろう。

この覚書は、両市場におけるETFのクロスリスティングを可能にし、両社はそれぞれの地域で成長するETF市場に介入することを望んでおり、これにより両取引所の取引量が増加することが見込まれる。

同時に、それぞれの取引所の顧客は、投資する製品の選択肢が広がり、グローバル化が人々を近づけることと共に、成功のチャンスを高める。(出典:FinanceMagnates

エムトレの視点

今回の連携は、台湾証券取引所とナスダック双方にメリットが大きいだろう。近年、台湾の企業は注目を集め、また市場規模も順調に拡大している。ナスダックはそれらの企業へアクセスできることのメリットが有り、台湾証券取引所にとってもナスダックの商品にアクセスできることは当然メリットがある。今回のMoU締結を機に台湾証券取引所の一層の発展を期待したい。

<元彌>

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