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【Finance Magnates】MUFG Investor Servicesは、ベン・グリフィス氏をグローバル・フィナンシャル・ヘッドとして指名


ベン・グリフィス氏がMUFGのファンドファイナンス事業の継続的な重点化を監督する。

MUFGインベスター・サービシズはベン・グリフィスを最新の取締役及びファンドファイナンシング部門のグローバル責任者に迎えて、人員を強化しました。彼の採用は、クライアントの需要が高まっている中で、過去数年間にポートフォリオを拡大したMUFGがファンドファイナンス事業に継続的に重点をおくことを表しています。

MUFGインベスター・サービシズは、三菱UFJフィナンシャルグループの世界的な資産管理部門です。Tier1の銀行であり、世界最大のサービス・プロバイダーの1つである同グループのファンドファイナンシング部門は、基金のグルーバルヘッドとして、グリフィス氏はロンドンを拠点とし、MUFGのセールス・マーケティング統括責任者である、ジョン・セルジデス(John Sergides)氏に報告します。

グリフィス氏は、「MUFGインベスター・サービシズのファンドファイナンス業務に参加し、高品質のソリューションを一貫して優れたオルタナティブ投資マネジメントクライアントに提供するチームの一員になれることを嬉しく思います。」

グリフィス氏は、MUFGのファンドファイナンスチームをグローバルでサポートし、顧客にサービスを提供します。ヘッジファンド、プライベート・エクイティライン、ヘッジファンドのフィーダー・ファンドのFXラインからの資金に重点がおかれています。その意味で、彼の多様な背景は、顧客基盤のための能力と最高のサービスを強化することに役立つでしょう。

グリフィス氏は、Citco Financial Products(CFP)のMUFGインベスター・サービシズに加わりました。Citcoでは、マネージングディレクター兼最高経営責任者(CEO)として働き、およそ12年間に渡って、融資及びFXソリューションに対する責任を果たしました。2005年にCitcoに入社する以前は、バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)とソシエテ・ジェネラル(Société Générale)のファンド関連製品チームの鍵となる貢献者でした。グリフィス氏のロンドンでの雇用は、MUFGにとっても興味深い橋渡しとなり、7月にはアムステルダムへのEU取引拠点の移動を目の当たりにした。MUFGは、Brexitの落ち込みが残っているにも関わらず、ロンドンに2,100人の雇用の大半を残しており、アムステルダムには100人しか移住しないと予想されています。(出典:Finance Magnates

エムトレの視点

日本のトップ銀行として、MUFGグループにとってグローバル展開は当然最重要課題の一つだ。その中で、経験と多様なバックグラウンドがあるグリフィス氏の雇用は、今後のMUFGの展開を期待させるものである。MUFGインベスター・サービシズは、三菱UFJ信託銀行の100%出資子会社となるライデックス・ファンド・サービシズ(Rydex Fund Services)から名称変更した会社である。

<元彌>

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