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【マネックス証券株式会社】取引手数料を全面改定。アクティブトレーダー向け日本株取引ツール「トレードステーション」


マネックス証券株式会社【関東財務局長(金商)第165号】は、 2017年5月22日(月)(予定)より、アクティブトレーダーを対象とした日本株取引ツール「トレードステーション」の取引手数料を全面的に改定する。また、「トレードステーション」を初めて利用する顧客には、最大で3カ月間取引手数料が無料となる「トレステデビュー応援プログラム」も新設。

「トレードステーション」は、現物取引と信用取引を合算した約定金額に基づいて手数料が決定するため、顧客にとって非常にわかりやすい手数料体系となっている。現在、約定金額1,000万円の取引を行う場合、「トレードステーション」の一日定額手数料コースの取引手数料は、主要オンライン証券のなかで最安水準。多額の取引を行う顧客を中心に好評を博している。

しかし、「トレードステーション」を利用する顧客が拡大するにつれて、少額でも取引したい顧客から少額取引向けの取引手数料体系の新設についての要望が多数、寄せられていた。その要望に応えするため、顧客自身の取引スタイルに合わせて選ベル3つの手数料プランを用意。新たな手数料プランにより、多額の取引を行う顧客だけでなく、少額で取引を行う顧客にも主要オンライン証券のなかでは最安水準で「トレードステーション」を利用できるようになる。

新設される3つの手数料プラン

・ミニプラン
・ノーマルプラン
・ラージプラン

「トレステデビュー応援プログラム」

「トレードステーション」利用口座の口座開設日から翌々月末まで、取引手数料が無料になる。口座開設日からの約定金額が累計5,000万円に達した場合、達した日の翌週第2営業日より、通常の取引手数料体系に移行。約定金額は、現物取引と信用取引の約定金額を合算する。

アクティブトレーダー向け日本株取引ツール「トレードステーション」

「トレードステーション」は、米国でオンライン証券事業を営むグループ会社TradeStationSecurities, Inc.およびTradeStation Technologies, Inc.が米国で提供するダウンロード型の取引ツール「TradeStation(R)」を、日本株取引用に開発した取引ツール。「TradeStation(R)」は、アクティブトレーダー向けの取引ツールとして知られており、米国金融情報紙「バロンズ」にてアクティブトレーダー部門最高位を7 年連続で獲得するなど高く評価されている。

マネックス証券は、この「TradeStation(R)」の優れた機能を活かすと共に、日本のアクティブトレーダーの声を取り入れ、日本株取引に適したトレーディングを行える「トレードステーション」を開発。 2016 年8 月よりアクティブトレーダーを中心に利用されており、「トレードステーション」ならではの高機能が高く評価されている。

<辻 秀雄>

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

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