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【マネックス・セゾン・バンガード投資顧問】“チャット型”資産計画体験コンサルティングを発表


ゴールベースアプローチイメージ

マネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社は、2017年5月26日(金)に、投資一任運用サービス「MSV LIFE」のスマートフォン版で、新機能「チャット型資産計画体験コンサルティング」をリリースする。

チャット型資産計画体験コンサルティング

金融庁は、2016年9月15日に「平成27事務年度金融レポート」を公表。「貯蓄から資産形成へ」と題した項目では、投資などによる自助努力での家計の安定的な資産形成を促している。日本における資産運用サービスは、一部の富裕層や機関投資家向けのものというイメージが強く、また、個人の金融資産に占める現預金の比率は5割以上で、日本人の現金預金志向は根強い。

このような背景のもとで、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問は、一人ひとりの顧客に、最適かつ高品質な資産運用サービスを提供したいという想いから設立したもので、投資初心者や現役世代のための「投資一任運用サービス」として、2016年9月に「MSV LIFE」の提供を開始した。

「MSV LIFE」の特長

「MSV LIFE」が従来の資産運用サービスと大きく異なる点は、顧客は、最初に体験コンサルティングを受け、自分の人生の目標(ゴール)を特定し、目標実現のための資産計画を考えてから手続きを始めるという、「ゴールベースアプローチ」という仕組みになっていることである。

最近では、スマートフォンを使用して、チャット形式でのコミュニケーションに慣れ親しんでいる方が増えているため、「MSV LIFE」でリリースする「チャット型」コンサルティング は、人生の目標に向かって 資産計画を策定するための体験コンサルティング 画面 をチャット形式 にすることで、 対話をしながら資産計画を立てるような機能となっている。

実際に資産計画を立てる時に、身近な人に相談をするような感覚で、「MSV LIFE」を利用してもらい、資産計画の一助になりたいと考えているそうだ。

契約後は、顧客専用マイページおよびスマホアプリで、日々更新される「目標達成確率」を確認することができる。達成確率が一定以上低下した場合や高くなった場合には、「お知らせ配信」があり、運用途中で積立額の見直しなども実施可能。資産計画の策定からアフターフォローまでをカバーする資産運用サービスとなっている。

「MSV LIFE」の主なリスク

①金融市場の変動リスク
②為替の変動リスク
③当初策定した資産計画からの乖離リスク
④運用会社や口座管理金融機関の倒産リスク

「MSV LIFE」のコスト

「MSV LIFE」の実質コストの合計は、資産計画コンサルティングや運用資金の投信運用、その後のアフターフォローサービスまで含め、運用資産残高に対して 年間 1.0% 未満(税込み)を想定している。