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【株式会社COINJINJA】暗号通貨アプリ「コイン相場」、トークン発行サポートを開始

暗号通貨アプリ「コイン相場」を運営するCOINJINJAは、「コイン相場」の機能やトークン発行に関するノウハウや知見を活用し、大学や地域、企業等に対して、暗号通貨やトークンエコノミーの導入サポートを始めた。

2018年10月に、「コイン相場」はdAppsプラットフォームとして機能するSDKを公開、2018年8月には暗号通貨決済のボトルネックであった送金手数料が高い、送金時間が遅いなどの問題を解決した「コイン相場ウォレット」をリリースしている。

「コイン相場ウォレット」は、10種類以上の暗号通貨や、独自トークンを活用でき、簡単に機能開発ができるdAppsを組み合わせることによって、自由度の高い暗号通貨やトークンエコノミーの仕組みを実現できるようになっている。

【想定されるユースケース】

1.企業内トークン:社内用通貨としての活用

2.カンファレンストークン:チケット、投票、アトラクションでの活用

3.イベントトークン:仮想通貨決済の導入、イベント限定トークンの発行、投げ銭用トークンとしての活用

4.コミュニティトークン:オンラインサロン内通貨としての活用

5.地域限定トークン:仮想通貨決済の導入、地域通貨としての活用

活用するケースによって、COINJINJAでコンサルティングし、5社までは無償トライアルとして、必要な機能の追加開発などを手伝う。

問い合わせはこちらから。

【暗号通貨アプリ 「コイン相場」とは?】

1700銘柄以上に対応したチャート、取引所やコインの時価総額ランキングを確認できるマーケットウオッチ、国内外60主要媒体のニュースキュレーション、 APIによる自動連携のポートフォリオ管理など、暗号通貨取引に必要な機能を網羅したオールインワンな暗号通貨アプリである。

さらに、2200以上のICO情報を検索できる「COIN JINJA」や、クイズに答えると暗号通貨が無料で貰える「エアドロップQ」、取引マイニング対応自動取引機能「ハミングバード」など、独特な機能もある。

詳細はこちらから。

【「コイン相場」のウォレット機能】

「コイン相場」ウォレットは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、イーサリアム、ネム等11種類の主要通貨と、 ERC20とmosaicのトークンに対応。コイン相場のウォレット間の送金手数料は無料、送金時間も数秒だから、決済もスムーズにできる。

【独自トークンを発行】

「コイン相場ウォレット」は、ETHのerc20に対応。期間限定のトークンを発行し、エアドロップで配布。物販での決済や催し物の演者への投げ銭、トークセッションの登壇者投票など、アトラクションを用意できる。

【決済方法】

1.QR決済

入出金は、 QRコードを使って簡単にできる。店舗側も消費者側もアプリさえあれば、 QRコードの表示やスキャンできるので、決済も簡単だ。

2.NFCタグ

NFC(Near Field Communication)とは、「かざして通信する」ための規格のこと。日本人にとっては、交通系ICで活用しているので、馴染み深い決済方法だ。NFCタグは1枚100円程度で各メーカーが販売。

<辻 秀雄>

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