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【KING'S株式会社】スマート決済・POS端末メーカー「ラカラ」とブロックチェーン関連企業として業務提携

KINGSは、スマート決済・POS端末メーカー、ラカラの日本法人であるラカラジャパンと、「ブロックチェーン対応端末」の共同開発を行うことになった。

主な開発は、市場に流通しているブロックチェーン関連の決済手段がチャージされたICカードで決済ができる端末の共同開発・普及プロジェクトを予定している。

ラカラ社(拉卡拉支付股份有限公司)は、スマート決済・POS端末メーカーとして著名であり、年間取引額は65兆円(2017年取扱額)を計上、利用設置個所2400万カ所、月間取引量は3.3億回以上もある。

決済端末として、中国ではのシェアは他の追随を許さず、AlipayWeChat Payなど、クレジットカートや ICカード決済のすべての決済ツールが当該端末で使用できる予定である。

2018年6月に、日本企業のUSENとなど10社と一次代理店契約締結し、日本市場へ進出した。

Hong Kong Sky King International Investment Ltd.は、日本やアジアで普及しているICカード(Felica)と、ブロックチェーンを連携する 革新的な技術著作権を保有している。

ラカラは、まだブロックチェーンを基盤とした通貨、電子マネー、ポイントの決済を行う環境は整っていないが、日本をはじめとする海外旅行客は増加しており、いろいろな決済上の出口を確保することで、その 利便性を向上することができる。

そこで、共同開発をすることで、ブロックチェーンを基盤とした通貨、電子マネー、ポイントなどのQR決済や、市場に流通しているいろいろなブロックチェーン関連の決済手段がチャージされたICカードで決済できる端末の共同開発・普及プロジェクトを推進することになった。

KINGSは、ラカラと一次代理店契約も締結し、ラカラ端末の普及に努め流が、それ以外にも、KINGSグループで進めているリゾート開発エリアのホテル、船、その他エンターテインメント施設を活用して、実証実験を行う予定である。

KINGトークンやSkyKingが開発するブロックチェーンを基盤とする通貨がラカラ端末に導入され、市場に流通しているいろいろなブロックチェーン関連の決済手段が採用されたときにも、その決済手数料の一部の収益がSkyKingに発生する予定である(QR決済、ICカード決済の技術提供料などの名目)。 一方、ラカラは、新しい決済手段を顧客に提供することで、収益アップを目指す。

<辻 秀雄>

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