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【株式会社セトワークス】Renvale Capitalが暗号通貨交換プラットフォームをリリース

米国のRenvale Capitalは、暗号通貨交換プラットフォーム「Renvale Exchange」をリリースした。「Renvale Exchange」は、7億ドル以上のビットコインの保有しているので、流動性を維持できる一方で、金融変動時には、保護の役割を果たすことができる、述べている。

「Renvale Exchange」は、クリプト交換サービスのなかで、もっとも最新バージョンである。「Renvale Exchange」は、Renvale Capitalが開発したクリプト経済プロトコルである「RVCトークン」を使用して運用する。このトークンは、メンバーシップ利用と取引手数料を支払うために使用される。

Renvale Capital代表のウィル・コリンズ(Will Collins)氏は、「Renvale Exchangeは、クリプトを通じて資本流れの障壁を下げている」とし、「浮上しているクリプト経済の効率性と生存性を向上させ、市場のサイクルをスムーズにさせることで、より洗練された資本構造の改善ができるだろう」と語った。

「Renvale Exchange」は安価だが、ユーザーがいくつかのボーナスプログラムで補償を受けるようにしている。トレーダーは、報酬プログラムを介して、多くの取引が行われほど、より多くの取引の報酬%が割り当てられている階層化システムをもとに、30%の取引利益をユーザーに分配する。ユーザーは、「RVCトークン」を保持すれば、会員特典のボーナスプログラムに参加することになる。

ウィル・コリンズ代表は、「クリプトユーザーがとんでもない取引手数料を支払うことにはならず、確実なセキュリティが維持されているシステムで取引をする必要があり、私たちは、優れたブロックチェーンの技術と、「Renvale Exchange」だけの独特のインターフェースを組み合わせて、公正かつ安全な取引環境を作成いく」と明らかにした。

Netcraft Retail Solutionsの最高技術責任者とMS上級研究員、IBM上級研究員としてのキャリアを持つ「Renvale Exchange」の最高技術責任者であるVishal Agrawal氏は、「Renvale Exchangeは、ハッカーの悪意のある侵入を防ぐことができるよう、強力なセキュリティ機能を実行しており、コールドウォレットにクリプト資産の98%を保存するようにわけて置いて、ハッカーからの資産を保護することができる」と述べた。

「Renvale Exchange」は、エストニア金融当局(EFSA)から許可受け、世界のクリプト・バレーと呼ばれるスイス現在許可取得手続きを踏んでいる。

Renvale Capitalは、ウォールストリートをリードする投資企業として、強力なリスクマネジメントを介して、投資収益率を投資家に提供し続けることを目指している。

 

<辻 秀雄>

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