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外為どっとコム総合研究所が『外為白書2017-18 (第9号)』を刊行

外為どっとコム総合研究所は、外国為替市場の年鑑として『外為白書2017-18(第9号)』を刊行した。「外為白書」は、2010年の第1号以来、9年間継続して刊行、全国1400弱の主要図書館へも寄贈している。

第9号は、第1章「相場のあゆみ」、第2章「特集 米国経済の歩みと日本の課題」、第3章「FX業界の歩み」、第4章「投資動向調査に基づくFX個人投資家の相場観の推移と取引実態」の4部構成である。

2017年に米大統領に就任したトランプ氏は、「米国第一主義」を掲げ、さまざまな政策を実行し、世界経済や外国為替市場へ大きな影響を与えてきている。第1章では、主要通貨ペア1年の動向を振り返り、当時の相場の雰囲気を追体験できるだろう。今回は、主要通貨ペアの1年間の値動きをイラストで解説したコーナーもあり、各通貨ペアの重要テーマを大まかにつかむことができるだろう。

第2章は、米雇用統計の発表結果を時系列に確認できる特集記事を掲載した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を検証し、米金利の推移を振り替える記事も掲載。

第3章は、外為どっとコム【関東財務局長(金商)第262号】の店頭取引や東京金融取引所のFX(外国為替保証金取引)業界の概要をまとめている。

第4章は、46万件を超える口座を持つ外為どっとコムの顧客である個人投資家の動向を分析し、レポートにしている。FX専業会社を親会社に持つ外為どっとコム総研ならではの、他にはない情報と自負している。9年間のなかで、FX投資家がいかに変容してきたかがわかる内容になっている。さらに、仮想(暗号)通貨に対する投資意欲の変遷、FX投資の損益状況などの調査結果も盛り込んでいる。

 

書名:『外為白書2017−2018(第9号)』

編集:外為どっとコム総合研究所

発売日:2018年10月31日(水)

仕様:A5判 114ページ

価格:2000円+税

発行・発売:外為どっとコム総合研究所

Kindle版(電子書籍)も同時発売。価格は1500円+税。

 

<辻 秀雄>

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