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【株式会社お金のデザイン】シルバーレイクグループとジョイントベンチャー設立で合意

株式会社お金のデザイン【関東財務局長(金商)第2796号】は、マレーシアのクアラルンプールに本拠を構えるシルバーレイク・デジタルとジョイントベンチャーを設立することになった。

お金のデザインとシルバーレイク・デジタルは、マレーシアでジョイントベンチャーを設立し、革新的なFintechサービスの提供を目指していくという。お金のデザインのFintechビジネスの知識や経験と、シルバーレイクグループのテクノロジーを活かし、強力なシナジーを効果を生み出すのだ。

お金のデザインは2018年6月に、経済産業省が打ち出した勝てるスタートアップを創出するためのプログラム「J-Startup」企業として認定された経緯がある。マレーシアでのジョイントベンチャー設立は、お金のデザインにとっては、グローバル進出の第一歩となるはずだ。

左:シルバーレイク・デジタル取締役社長ロニー・タン氏
右:お金のデザイン取締役会長谷家衛
(2018年7月マレーシア シルバーレイクグループ本社にて)

シルバーレイクグループとは?

1989年創業のシルバーレイクグループは、アジア地域で銀行基幹システムを中心としたソフトウェアパッケージの開発、提供を行っている。現在では、東南アジアのTOP20銀行のうち40%以上が、シルバーレイクグループの銀行システムソリューション採用している。 ASEANの5大地域金融機関のうち3社の中核システムプラットフォームを担う、パートナー企業でもある。現在、ASEAN、中国、オーストラリア、ニュージーランド、 EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)、南アジアで300以上の顧客向けに基幹システムを提供している。
受賞歴は以下の通りである。
IBM Partner Excellence Award (2012), IBM ASEAN Golden Circle Award (2012), Forbes’ Best Under A Billion – Best of the Best (2013), The Asian Banker Vendor Satisfaction Survey Gold Award (2014), Forbes’ Best Under A Billion (2015).

J-Startupとは?

経済産業省が政府関係機関と共同で運営する、世界で戦い、勝てるスタートアップを創出するためのプログラムのことである。有識者が選定した成長スタートアップ企業「J-Startup企業」を、大企業やベンチャーキャピタルなどとともに、海外展開も含め集中的にサポートするのだ。2018年6月には、メルカリやビズリーチ、マネーフォワードなど92社を認定した。

THEOとは?

「THEO」 のコンセプトは、「投資は、ロボが。人生は、あなたが。」 毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする、 AI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービスのことである。年齢や金融資産額などから、ロボアドバイザーが、その人に最適だと思われる約30種類のETF中心のポートフォリオを提案。1万円からスマホだけで手続きが完了し、運用報酬(ユーザーが支払う手数料のこと)も1%(年率・税抜き)と低コスト。新しい資産運用として、20代~30代を中心に、2018年7月31日現在で、運用者は4万8000人を超えている。

<辻 秀雄>

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