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【Coindesk】中国の中央銀行がブロックチェーン研究旅行で米国を訪問

先週(8月20日の週)、中国の中央銀行といくつかの研究機関の代表がサンフランシスコを訪れ、ブロックチェーン技術とそれに関連する金融規制に関する詳細を米国で調査した。米国を訪れたのは、中国人民銀行のデジタル通貨研究所の責任者であるYao Qian氏や、上海新金融研究院(SFI)や、北京大学デジタル金融研究センター(IDF)などのフィンテックの研究機関の代表で、地元の新興企業の人たちと8月23日から24日に会合をもった。

オンラインメディアサイト「Sohu」の報告によると、この訪問は、IDFとSFIが率いる進行中の調査の一環として行われ、米国のfintechの開発と規制の状況は報告書に詳述されて、出版される予定である。

代表者は主に、融資会社であるProsperという新興企業をはじめ、学生ローンの融資会社Sofi、ブロックチェーン新興企業のCircle、仮想通貨取引交換所のCoinbaseと分散型送金システムのRippleと合った。伝えられるところによれば、会話は規制を中心に行われたそうである。

Sohuによると、Yao Qian氏は、中国では法的なデジタル通貨の問題が大きな意味を持つと述べ、また、伝統的な金融システムの利害関係者がブロックチェーン技術の戦略を立てる必要性についても語った、という。

出典:Coindesk

<辻 秀雄>

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