エムトレ仮想通貨・株式・FX・オプションの最新業界情報メディア

広告掲載ご希望の方はコチラ

【Finance Magnates】IFSC、OneLifeがオンラインで不正なサービスを行っていると警告

ベリーズの金融規制当局である国際金融サービス委員会(IFSC)は、無許可の仮想通貨のプロモーターでブローカーのOneLife Networkをベリーズで認可を受けずにサービスを行っていると、警告を発した。

OneLife NetworkはOneCoinとの関係でよく知られている。OneCoinは何度かの不正行為に結びついていると非難されているAltcoinである。ちょうど先週(8月20日の週)、フィンランド当局はデジタルコインの調査を開始した。

OneCoinが創業した2015年に、トレーダーからの複数の苦情にしたがって、最初の調査が実施されたことは注目に値する。それ以来、OneCoinは多数の不正行為に関与してきた。

さらに、イタリアの独占禁止法団体であるCompetition Authority(ICA)は、OneCoinが何も知らないトレーダーを誘うためにつくった虚偽かつ非現実的な約束に対して、OneCoinに約260万ユーロの罰金を科した。

OneLife Networkを含む刑事被告人には200万ユーロの罰金、Easy Life Srlには8万ユーロの罰金、One Network Servicesには50万ユーロの罰金、および3つ名称が不明な登録業者には、それぞれ5万ユーロの罰金を科した。

IFSCは、OneLife Networkによって被害を受け、OneCoinへの接続について苦情を申し立てたクライアントについては言及していない。

しかし、規制当局はOneLife NetworkはIFSCのライセンスを保有していないため、いかなる種類のトレーダーにも金融サービスを提供する権限はないことを強調した。

OneLife Networkの不正行為は、2007年に設定されたベリーズの法律および現地のライセンス規制に違反している。規制当局は、OneLife Networkのサービスを受ける場合には、極度の注意を払うよう、ユーザーに強く勧めている。

出典:Finance Magnates

<辻 秀雄>

この記事に関連するキーワード

関連する記事

人気ランキング

  • 人気おすすめキーワード

  • エムトレ無料メルマガ会員募集中!
    エムトレ無料メルマガ会員募集中!

    仮想通貨情報続々配信中!
    メルマガでしか読めない限定情報も!

    無料メルマガ登録はコチラ