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【株式会社カエタルテクノロジー】暗号通貨「c0ban」のハードフォークにより生まれる新たな和製暗号通貨【Coban Rexx】誕生記念パーティ開催

株式会社カエタルテクノロジーは、東京・北京・上海・ソウルを拠点にした開発チームと共同で、東アジア発、新分散型台帳技術を用いた、新たな和製暗号通貨「Coban Rexx」誕生記念パーティを開催する。

新分散型台帳技術は、可変型ブロックを採用し、1つひとつのブロックサイズに伸縮性を持たせた世界初のブロックチェーンを提供するものである。(≦64MB)PoW+PoS+DPoSの3つのマイニング方式を採用し、Main Chainに加え、Side ChainとDAppsの開発を2017年から進めてきた。DAGの仕組みを搭載する予定で、最終的にはMaster Nodeを実装することで超高速送金+送金手数料ゼロの実現できることとなった。

1. Coban Rexx 誕生記念パーティ

日時:9月22日(土)17時30分~21時
開場:17時から受付開始
会 場:ハイアット リージェンシー 東京
東京都新宿区西新宿2-7-2
メールはこちら

【第1部】講演会会場「桃山」
時間:17時30分~19時15分
【第2部】記念パーティ(立食パーティ)
時間:19時30分~21時
定員:200名(※定員になり次第締め切り)
参加費:無料
※来場者全員に100 CCH(Coban Rexx)をプレゼント

申込みはこちら から。
(お申込み登録後、イベント当日に上記の画像を受け付けへ提示)

2. Coban Rexxとは

「Coban Rexx」は、デベロッパーと商業活動参加者の相互的な運用を実現するために、ビットコインのブロックチェーン技術を基に開発されたものである。ブロックチェーンによる分散型ネットワークは、自由や平等、信頼できる社会の創造が目的で、「Coban Rexx」の目的と合致する。「Coban Rexx」は、スマートコントラクトを実装し、スマートコントラクトのP2P承認システムに基づいて、いろいろな業界に独自の分散型プラットフォームを導入できるようになっている。プラットフォームの参加者は、「CC-token」を発行できる。

(1) 可変型ブロック
「Coban Rexx」のブロックサイズは、 1MB~64MBの可変型ブロックである。トランザクションが混雑しているときは、最大容量の64MBのブロックが生成されて取引処理が実行され、トランザクションが少ない時は、小さい容量のブロックが生成されて、取引処理が行われる。

(2) CSCトークンの生成
「Coban Rexx」には、「CSC」というCOBANスマートコントラクトを実装し、「CSC」は、さまざまなサービスに対応できるトークンを、ある一定のルールのもと、簡単に生成できる仕組となっており、DAppsの機能も備えている。そのため、各ノードやサービスに紐付けられるので、ネットワークサービスへ実用化できる仕組みとなっている。

(3) DAG構想、将来的には送金手数料をほぼ無料に
「Coban Rexx」は、将来的にDAG構造に移行し、CCHマイナーが開発したマスターノードによる1ブロック承認を実現し、送金手数料をほぼ無料にする構想を掲げている。

(4) 分散型取引所の開発へ
「Coban Rexx」は、リリース後にトランザクション等が安定した後、暗号通貨取引所の開発に着手する。暗号通貨取引所をシンガポールに置き、2019年春頃に「Coban Rexx」取引所の設立に向けて動き出す予定である。後には、世界中のデベロッパーが集うような分散型取引所に発展させていく予定でもある。

3. Coban Rexx誕生の背景
(1) 誕生背景
ビットコインは、10年近く前に誕生したとあって、複雑なトランザクション処理には向いておらず、現在のニーズを満たしていない。ビットコインの後に誕生した暗号通貨の数々は、飛躍的な進歩を遂げ、とくにERC(イーサリアムベースで発行することが出来る標準規格)でつくられるスマートコントラクトを実装したトークンはその代表格でした。

しかし、 ERCで作成したトークンは、特定の機能を持った概念で設計されており、新しく付与できる技術が限定されるといったケースが内在している。

「Coban Rexx」は、ブロックチェーンを応用する技術やDAppsの開発・運用サポートできるよう、独自の新しいブロックチェーンシステム構築の成功を経て誕生したものである。

(2) CCHが目指すもの
ハードフォーク前の「c0ban」は、ビットコインと同様に、コンセンサスアルゴリズムがPoWの仮想通貨だった。政府や銀行等の中央集権的な機関が不在でも、取引や支払いができたが、欠点も多くあり、2018年5月時点で改善されていなかったので、「c0ban」分散型ネットワークの運営は困難だと判断し、ハードフォークを実施することになった。2018年9月7日にハードフォークを実施したことで、「c0ban」のこれらの課題は改善されることになった。

「Coban Rexx」は、分散型台帳技術ですべての経済ECOシステムに対応するため、以下の点をすべて満たす設計がなされている。
・「Coban Rexx」トークン所有者の権利
「Coban Rexx」のコンセンサスアルゴリズムは、PoWとPoS+DPoSを掛け合わせ高機能なハイブリッドコンセンサスアルゴリズムだ。「Coban Rexx」保有者は、PoSの仕組みにより、配当機能の一面も備えている。
・CCEXのEco交換システム
CCEXは、「Coban Rexx」のブロックチェーン上の取引プラットフォームで、サイドチェーンに類する暗号通貨やCC-tokenによる取引をサポートする。CHのなかでも必要不可欠な部分であり、トランザクションや暗号通貨の資産管理がこのプラットフォーム内で管理・取引できる。

4. ハードフォークの背景とこれから
「Coban Rexx」は、「c0ban」のマイニングを行なっていた一部のマイナーを中心に、当時、送金遅延などの課題を抱えていた「c0ban」の体制維持は難しいと判断し、「c0ban」からハードフォークを行なった。その一方で、「c0ban」を活用したビジネスモデルは素晴らしいので、世界へ向けて、お互いが尊重しながらの発展を願っている。

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<辻 秀雄>

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