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【株式会社BLUE】日本最大級のセキュリティ国際会議「CODE BLUE」の全42講演を発表

CODE BLUE実行委員会は、日本発のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE」の全講演者を発表した。採択された講演には、世界16カ国から来日する、警察官や弁護士による現実のケーススタディや、ブロックチェーンを含む最先端の研究成果を含む。

全講演リスト

<基調講演>
基調講演1:サイバー軍拡競争
Mikko Hypponen (F-Secure) – フィンランド
基調講演2:(仮)国家間のサイバーセキュリティにおける動向
Kenneth Geers (Comodo Security/ NATO Ambassador) – 米国

メイントラック:ジェネラル部門

1.契約に関わるセキュリティの罪の十戒
Sebastian Avarvarei (Wolters Kluwer) – オランダ
2.コネクティッドカーをリモートから制御する方法論
Minrui Yan (360 Technology) – 中国
3.株を安全に取引していますか?貿易技術におけるセキュリティの欠陥
Alejandro Hernandez (IOActive) – メキシコ
4.サイバー防御に活用できるOSINTの手法と実践
石井 中(NTTセキュアプラットフォーム研究所) – 日本

メイントラック:テクニカル部門

5.ルートにクラッシュ:abortを使用してiOSサンドボックスをエスケープする方法
Brandon Azad (独立系セキュリティリサーチャー) – 米国
6.The Mystery of WannaCry Mutants – 突然変異が引き起こす情報漏えいのメカニズムに迫る
岩村 誠 (NTT)- 日本
7.SD-WANをハックして正気を保つ方法
Sergey Goreychik (SCADA StrangeLove) – ロシア
8.パーサーロジックを破る:パスの正規化をオフにするとゼロデイが飛び出す
Orange Tsai (DEVCORE) – 台湾
9.ログイン追跡:可視化と機械学習を使用してActive Directoryのイベントログを分析
朝長秀誠・谷 知亮 (JPCERT/CC) – 日本
10.Appleコアのドリルアップとドリルダウン – ファズしたAppleコアのコンポーネントをカーネルモードとユーザモードで楽しもう
Juwei Lin, Dongyang Wu and Yuefeng Li (トレンドマイクロ) – 中国
11.なんてFaxだ?!
Yaniv Balmas and Eyal Itkin (Checkpoint Software Technology) – イスラエル
12.スマートガンセーフをリモートでクラッキングする:セキュアなBluetoothの低エネルギー実装を確認する
Austin Fletcher and Daniel Su (TwoSix Labs) – 米国
13.楽しく有益なAndroid Bluetoothの詳細分析
Jianjun Dai (360 Alpha Team) – 中国
14.Hyper-Vアーキテクチャへと脆弱性を極める
Joe Bialek and Nicolas Joly (マイクロソフト) – 米国
15.ワオ!PESSRがAppleを侵食 – (P)ortable (E)xtensible (S)criptable (S)eed (R)eproducible なMobile FuzzerによるiOS脆弱性の獲得
Ju Zhu, Moony Li and Lilang Wu (Meituan/トレンドマイクロ) – 中国
16.使い捨てられた攻撃インフラの残骸の中からも攻撃者の痕跡を探る ― 動的・静的な DNS フォレンジックによる検知指標診断システム
谷口 剛・吉村邦彦 (富士通システム統合研究所) – 日本
17.Heystackから針を探すAndroidの戦争 – Androidエクスプロイトを狩るベストプラクティス
Moony Li, Todd Han and Lilang Wu (トレンドマイクロ) – 中国
18.(仮)セキュリティ機能のbypassをどのように防ぐか
小河哲之 (MBSD) – 日本
19.4Gの基地局からスマートフォンをファズする
Tsojen Liu and Chiyuan Chen (Onward Security/National Ilan University) – 台湾

メイントラック:U25 25歳以下部門

1.GLitch: WebGLを使って携帯電話を攻撃する
Pietro Frigo (Vrije Universiteit Amsterdam) – イタリア
2.Wake up Neo: 投機的実行による仮想化の検出
Innokentii Sennovskii (BiZone LLC) – ロシア
3.Captive Portalを使用したRCE
Yunfei Yang (360 PegasusTeam) – 中国

サイバー犯罪対策トラック

1.Miraiのボットネット#14 – BestBuyとDeutsche Telekomが台無しにした2016年の私の(他の多くの)クリスマス
Mirko Manske (ドイツ連邦刑事警察局) – ドイツ
2.ドロップを見て!国境を超えたサイバー犯罪系マネーロンダリングのケーススタディ
Rikki George (Accenture-iDefence) – 米国
3.暗号通貨利用者を標的とした攻撃テクニックの進化
Philip Martin (Coinbase) – 米国
4.ゲートウェイは誰が守っている?なぜ法執行機関がすべて間違っているか – あるオフィサーの見解
Nicole Beckwith (Ohio Auditor of State’s Public Integrity Assurance Team) – 米国
5.中国のDDW犯罪者と他のDDWコミュニティとの関係
Mark Schaefer (Flashpoint) – 米国
6.ボイスフィッシングが悪意のあるAndroidアプリに出会ったら
Minchang Jang (FSI:韓国金融保安院) – 韓国
7.ソウルから東京へ:日韓への脅威
Minseok Cha (AnnLab) – 韓国
8.BECと戦うための国際的コラボレーションツール
Alex Ogbole (ナイジェリア経済犯罪委員会) – ナイジェリア

ブロックチェーントラック

1.イーサリアム・スマートコントラクトにある擬似乱数ジェネレータの破壊
Jonghyuk Song (Samsung Research)-韓国
2.Crypto Gold Mine:あなたの環境は安全ですか?
Austin McBride (Cisco Umbrella) -米国
3.CoinMinerはあいまい
Thomas Roccia (McAffee) / Omri Moyal (Minerva Labs)-フランス/イスラエル
4.ブロックチェーンの標的型攻撃(Hyperledger)
J Haro (Columbia University Student)-米国

法律&政策トラック

1.ネットワーク層のインターネット仲介者に対する法的救済
Jaani Riordan (8 New Square) – イギリス
2.アクティブサイバー防衛の概念と合法性 – 日本の視点
高橋郁夫 (駒澤総合法律事務所) – 日本
3.サイバースペースにおけるセルフヘルプ:民間セクターのサイバー防衛の範囲と限界の定義Wyatt Hoffman (Carnegie Endowment for International Peace) – 米国
4.猫と鼠のゲーム:中国の暗号通貨規制と暗号通貨のサイバー犯罪
Mei Nelson (iDefense – Accenture Security) – 米国
5.アジャイルなサイバー洗浄剤:戦略的なサイバー攻撃に対するサイバーミドルパワーの政策の選択肢
Philipp S. Kruger (National Digital Hub Cybersecurity)-ドイツ
6.デザイン方法論によるプライバシー:ソフトウェア開発のためのGDPR準拠への道
Vanessa Henri (Hitachi Systems Security, Inc.) – カナダ
7.協力的なサイバー法執行機関:サイバー犯罪の調査と訴追に協力する義務について
Patricia Jimenez Kwast (University of Oxford) – オランダ
8.核兵器とサイバーリスク:サプライチェーンとC3セキュリティと復元力を強化するための政策勧告
Julia Franziska Berghofer (YGLN:ユーロ太平洋安全保障に関する若手世代リーダーネットワーク) – ドイツ

開催概要

会期 :トレーニング 10月29日(月)、30日(火)
[設営日10月31日(水)] カンファレンス 11月1日(木)・2日(金)
会場 :東京・新宿 ベルサール新宿グランド
主催 :CODE BLUE 実行委員会
運営 :株式会社BLUE
参加費 (税込) :
■トレーニング
1)2日間演習:ハンズオン学習:DevSecOpsとAppSec 自動化マスター・クラス 175,000円
2)2日間演習:コンテナ化されたアプリとサーバーレステクノロジーの攻撃と防衛 160,000円
3)1日間演習:マルウェア分析用のWindowsDBI(動的バイナリ計装) 80,000円
■カンファレンス 通常 74,800円|最終 107,800円|当日 132,000円
※上記参加費には下記特別トラックの聴講料を含む。
■特別トラック
サイバー犯罪対策トラック 17,000円
ブロックチェーントラック 17,000円
法律・政策トラック 17,000円
参加方法 :チケットサイトにて登録
定員 :1300名
その他 :通訳付
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<辻 秀雄>

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