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仮想通貨Rippleが、 時価総額15億ドルを超え、XRP(リップル)相場も2倍に上昇

“bringing the Internet of Value to life”

先週およそ$0.01~$0.02だったXRP/USD交換レートが2倍に上昇したばかりのRippleが、週末から週初めにかけて最高値で$0.07をつけるなど、さらに高騰した。現在のRipple相場は$0.045となっており、時価総額も新記録となる約16億ドルにまで増加している。

XRP相場急騰の最大の理由は、Bitcoinの分裂問題で投資家離れが進んでいることだが、他にも、Rippleが「人生に価値あるインターネットをもたらす」と謳う新たな呼び物が、Rippleに対する投資家のイメージを良くしている。

The Ripple Consensus Ledger (RCL) and Interledger Protocol (ILP) が今では相互にコミュニケートが取れることになり、開発者によれば、世界のすべての勘定元帳をつなぐことができるネットワークを構築しているという。

この新たな呼び物であるEscrowとPayment Channelsは金曜日、RCLのパフォーマンスとスケラビリティを高め、すべてのユーザーの買い意欲も高めた。Escrowは、分配された時間や一定のコンディションに見合うまで、XRPを安定させた。また、企業はRCLとILPを採用することで、そのテクノロジーを使用して国境を越え、速く、安い支払いを提供するXRPの利点を享受することになるだろう。

開発者はまた、他の多くの取引を取り扱えないシステムと異なり、Rippleの支払いシステムは、これまではVISAにしか見られなかったほどの取引量を扱えるとも付け加えている。

<益永 研>

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