エムトレ仮想通貨・株式・FX・オプションの最新業界情報メディア

広告掲載ご希望の方はコチラ

【iBankマーケティング株式会社】地銀初!オープンAPIを活用した本格的なFinTechサービス連携

ふくおかフィナンシャルグループ傘下のiBankマーケティング株式会社(iBank社)株式会社沖縄銀行は、 iBank社が運営するスマートフォンアプリ『Wallet+(ウォレットプラス)』の導入および金融サービスプラットフォーム『iBank事業』への参画に向けた協議を開始した。

『Wallet+』は、口座残高や収支の明細が確認でき、アプリ内で貯蓄ができる金融機能を搭載したアプリ。2016年7月に福岡銀行の口座利用者向けにサービス提供を開始した。2017年秋には、ふくおかフィナンシャルグループ銀行である熊本銀行親和銀行向けにもサービス提供を開始する予定である。

『Wallet+』は、アプリ内で貯蓄専用の口座を開設して貯蓄ができる金融機能をはじめ、お金にまつわる情報コンテンツの配信や、パートナー企業からのお得なクーポンの提供といった金融と非金融、日常と非日常をシームレスに繋ぐ新しいマネーサービスとして、これまでに23万ダウンロードされている。

今回の提携では、iBank社が運営するスマートフォン専用アプリ『Wallet+』を沖縄銀行の口座保有者(個人)に利用してもらうサービスの導入に向けた検討を進めると共に、 iBank社のさまざまなマーケティングソューションを活用して、各種金融サービスの利用促進や地域のパートナー企業(法人)への送客機能等を提供することで、地域経済の活性化に資するローカルエコシステムの構築を協同で目指す。沖縄銀行の『Wallet+』の導入には沖縄銀行が構築するオープンAPIを活用する。

今回の取り組みは、オープンAPIを活用したFinTechサービスの連携として、国内金融機関としては初めての生体認証を活用した本格的な更新系APIによる貯蓄専用口座の開設や、口座間の資金移動およびローンの借入・返済を可能にし、沖縄銀行のオープンAPIを活用した金融サービス提供の第1号案件で、iBank社にとってもFFGグループ外の金融機関へのサービス提供は初めてとなる。

<辻 秀雄>

この記事に関連するキーワード

関連する記事

人気ランキング

  • 人気おすすめキーワード

  • エムトレ無料メルマガ会員募集中!
    エムトレ無料メルマガ会員募集中!

    仮想通貨情報続々配信中!
    メルマガでしか読めない限定情報も!

    無料メルマガ登録はコチラ