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【CryptoCoinsNews】ビットコイン価格は過去最高値を突破

ビットコイン価格は9月12日に急騰し、9月初めの過去最高値を打ち砕き、過去最高値の5,400ドルを上回った。

ビットコイン急騰

ビットコインの10月の急騰は続いており、9月2日に一時的に5000ドルに達して以来、初めて5,000ドルのチェックポイントを突破した。前回ビットコインが5,000ドルに達した際には、トレーダーは若干の売り出しを開始し、その後、中国がICOと暗号通貨取引を数日内に禁止するようになったとき、ビットコインは低迷に陥った。

しかし、心理学的に重要な5,000ドルの壁を突破し、過去最高の値段に達した後も、ビットコインの価格は上昇し続ている。ビットコインの価格はすべての主要暗号通貨取引所で上昇を続けており、Bitfinexでは5,419ドルの記録に達した。そして、ビットコインの時価総額は900億ドルとなった。

参考までに、全暗号通貨時価総額は、5月24日に初めてこの900億ドルの水準に達し、9月15日には980億ドルにまでなっていた。

現在、ビットコインは暗号通貨市場の時価総額の約55%を占めている。これは驚異的な支配力だが、トレーダーや暗号通貨エコノミストのTuur Demeester氏は、今後3ヶ月以内に60%も上昇する可能性が高いと予測している。

トレーダーはSegWit2xの懐疑論を示す

ビットコイン価格を記録的な急騰させる主な要因は、賛否両論のあるSegWit2xハードフォークが11月に実行されること、またはSegWit2xハードフォークが導入されたブロックチェーンが現在のビットコインネットワークと競合することができないという疑いからによるもののようだ。

たとえば、マイニングプールであるF2Poolは、今日のSegWit2xのシグナリングを停止し、ハードフォークのサポートを正式に撤回する最初のマイニングプールとなった。他のマイニングプールが同様なことを行えば、SegWit2xの支持者はハードフォークを優先したその議論に負け、それらのハッシュパワーはコンセンサスを終決させるだろう。

さらに、SegWit2xの先物は、Bitfinexが先週上場して以来、悲惨なパフォーマンスを示している。 現在、BT2トークン(SegWit2xコインを表す)はわずか0.185BTCで取引されているが、BT1トークン(現時点のブロックチェーンを表す)は0.823BTCで評価されている。Olivier Janssensのような批評家は、先物市場が元のコインに有利に偏っており、SegWit2xの支持の示す信頼できる指標ではないと主張しているが、市場が現在のブロックチェーンを強気にしていることを示していると考える人もいる。(出典:CryptoCoinsNews

エムトレの視点

ビットコイン価格はすでに5680ドル付近で推移しており、依然として上昇傾向が見られる。日本では645,000円付近で推移している。仮想通貨市場も日本市場で高く売却するような取引が行えていたが、価格がこなれてきており、為替を考えると妥当な価格となっている。ここ一週間の急上昇は11月に予定されているハードフォークにより、前回のビットコインキャッシュの発行で濡れ手に粟の利益を得たことから今回も同様になるという予測から来ているものと推測される。

<元彌>

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