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【マネーツリー株式会社】横浜銀行の投資信託口座で初の銀行APIを連携

マネーツリーの金融インフラプラットフォーム「MT LINK」は、横浜銀行の投資信託口座と連携を開始した。

横浜銀行残高照会アプリとMT LINKの連携で、2017年の3月以降、横浜銀行口座および他銀行の口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントの情報が横浜銀行残高照会アプリで閲覧可能となった。さらに、投資信託口座の情報が銀行APIを用いて追加提供されることになった。ユーザーは、銀行口座だけではなく、投資信託口座の情報も確認することができるようになった。

「MT LINK」はMoneytreeを元にしたAPI。既存のアプリとの連携で、表示機能の拡充を実行できるのが特徴だ。Moneytreeアプリの利用者は、アプリと同じアカウント情報で、 MT LINKを導入しているサービスにも自身の情報にアクセスができるのが特徴である。

マネーツリーについて

2012年に日本で起業。 2013年より、銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイント、証券口座を自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を個人向けに提供し、 AppleのBest of 2013、 Best of 2014を2年連続で受賞。 2015年より、「Moneytree」を元に構築されたデータアグリゲーションの金融インフラプラットフォーム「MT LINK」の案内を企業向けに開始。三大メガバンク系ファンドから出資を受け、 IBM および米MasterCardの公式パートナーとして選出される。

銀行・会計業界においては日本最大級の金融系APIを提供している。 2017年には更に、 SBI、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。同年、オーストラリア市場でサービスを開始。個人の全てのお金にまつわる分野を統括した、もっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。

<辻 秀雄>

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