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【BaseLayer株式会社】一般消費者向け分散型モバイルアプリ「Lndr」をリリース

2018年2月5日(月)、BaseLayer株式会社は、仮想通貨「BlockMason」のミートアップを開催。イーサリアムが実現する新たな試みに対して、世界中から集まった人たちからは質問が相次いだ。

今回、開催されたミートアップではどんな意見がでたのか。「今までのイーサリアム・ブロックチェーンにはなかった」「『信用(債権と債務)の記録』を可能にした」などの意見がでたり、一般消費者向けモバイルアプリケーション「Lndr(エルエヌディーアール・レンダー)」のリリース告知もあり、新たなインフラの期待に会場が盛り上がって、ミートアップを終了した。

ミートアップのプレゼンターとして登場したMichael Chin氏は、次のように語っている。
「BlockMasonがイーサリアムを活用したシステム(Credit Protocol)では、『信用を記録する』ことが可能になり、日常生活や仕事における契約関係(人と人が直接繋がって)資金の貸し借りをするアプリが実用的になっていきます。これによって、今後のイーサリアム・ベースのアプリケーションやスマートコントラクト(契約内容の記録とその自動執行を可能にするもの)が実用的になっていくため、今回発表した一般消費者向けモバイルアプリケーションに留まることなく、世の中になくてはならないインフラとしてあらゆる業界での実用性も高まると期待されています」

BaseLayer は、2018年2月中旬を目標に、一般消費者向けモバイルアプリケーション「Lndr」をリリースした後、Credit Protocol上でアプリ開発などが簡単にできる「ライブラリ」をリリースする予定だ。「ライブラリ」を使うことにより、Credit Protocolを用いてアプリケーションが開発でき、より多くの人が開発に携わることで、イーサリアムがさらに使いやすくなることは間違いないだろう。

BlockMasonとは

BlockMasonはプロトコル・トークンに分類される、海外発の仮想通貨であり、イーサリアムブロックチェーンのテクノロジーを駆使し、複数のプロジェクトを立ち上げ、相互的に連携し合うプロトコル/システムを開発しているチーム。イーサリアムの共同創始者であるANTHONY DI IORIO氏をプロジェクトアドバイザーに迎え、主に貸借/信用に関する情報を、イーサリアム上に記録し、取引できる新しい仮想通貨のマーケットを創造している。 BlockMason の日本進出に伴い、BaseLayerは、日本国内向けにプロダクトのPR/マーケティングを目的としたToken Baseサービスとして、BlockMasonを支援していく。

 

 

 

 

 

 

写真出典はこちら

<辻 秀雄>

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