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【pymnts】仮想通貨の投資家たちは実際の強盗を恐れる

ハッカーがオンライン投資家の口座から仮想通貨を盗むことになる恐れがたくさんあるので、実生活のなかで強盗を行っている泥棒たちの報告は、最大の仮想通貨の愛好家に非常に高い警戒感を抱かせている。

ニューヨークタイムズの報道によると、世界各地では驚くべき数の仮想通貨所持者への武装強盗があるという。

多くの場合、犯罪者は被害者にハードウェアの財布やオンラインアカウントのキーを引き渡すよう脅すことができて、それから単純に大量の仮想通貨を強奪している。地方自治政府は取引を追跡する技術を持っていないため、加害者を追跡してとらえるのは困難あるいは不可能である。

タイのChalong警察署の捜査官であるChanut Hongsitthichaikul氏は、「これはビットコインの利点は確認するのが難しいことだ」と語った。彼は、タイにいる間に約10万ドルのビットコインのために襲撃されたロシア人の事件に取り組んだ。「ビットコインについて私たちよりもよく知っているので、犠牲者に追跡方法や受取人の確認方法を尋ねました。 しかし、彼らはその方法がないと言いました。難しい」

仮想通貨に関連した他の犯罪には、警察に悪意の電話をかけること(スワッティングと呼ばれる)を終わらせる代わりに身代金を強奪されたり、仮想通貨の実際の販売を襲って奪われたり、口座へのアクセスを得るために携帯電話をハイジャックされたりという被害者が出ている。

そして、2017年末には、キエフの仮想通貨の関連企業の事務所の近くで、幹部が誘拐され、暗号侵害の幹部はキエフの事務所近くの武装集団に誘拐され、100万ドルの身代金をビットコインで支払った後に解放されるという事件が起きた。

実際、仮想通貨の主な投資家の多くは、ロシアやトルコなど、組織犯罪によって襲撃を受けやすい国への旅行は拒んでいる。しかし、オタワのカナダ・ビットコイン取引交換所をはじめ、ニューヨーク市に在住するイーサリアムの投資家、英国オックスフォード近郊に在住する有名なバーチャル通貨のトレーダーに対する武装攻撃があったことを気に留めておくことは重要である。

結果として、一部の投資家は自分自身を武装している。事実、メキシコで開催されたSatoshi円卓会議では、主催者たちは治安部隊を導入し、出席者を犯罪者から守るために重要な秘密裏の対策を講じたほどである。

出典:pymnts

<辻 秀雄>

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