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【一般社団法人仮想通貨サポートセンター】仮想通貨に関するアンケート調査で50代以上の中高年・シニア世代49%が仮想通貨に興味

一般社団法人仮想通貨サポートセンターは、仮想通貨のセミナーに参加した163人を対象にした「仮想通貨に関する意識調査」を実施した。調査期間は、2018年4月13日~2018年6月7日である。

60%が仮想通貨を保有!

「金額を含めた仮想通貨保有率」については、「持っている」が60%で、金額別では、10万円以下が19%、50万円以下が17%、100万円以下と500万円以下が8%、1000万円以下が6%、5000万円以下と1億円以下が1%であった。

 

 

 

 

 

 

 

職業別

・会社員:57%
・自営業:16%
・経営者:9%
・投資家:2%
・その他:16%

 

 

 

 

 

 

都道府県別

・東京都 :56%
・神奈川県:18%
・埼玉県 :15%
・千葉県 :11%

 

 

 

 

 

 

 

仮想通貨に興味がある中高年・シニア世代が49%

「年代別」では、50代が31%ともっとも多く、60代が13%、70代が4%、80代が1%で、中高年やシニア世代をあわせると49%にものぼり、仮想通貨への関心の高さがわかる。
さらに、50代以上では、61%が仮想通貨を持っており、投資金額も50万円以上の取引を行っている人が44%であった。

 

 

 

 

 

50代以上の仮想通貨保有率

・〜10万円:16%
・〜50万円:12%
・〜100万円:11%
・〜500万円:13%
・〜1000万円:7%
・〜5000万円:2%
・〜1億円:0%
・なし:39%

今回のアンケート調査によって、仮想通貨に関心を持つ個人が増えてきたことがわかる。しかも、これまで仮想通貨に関心が高かったのは、若い世代だと思われてきたが、シニア世代の関心度も上がってきていることがわかった。

 

 

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<辻 秀雄>

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