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【株式会社FXトレード・フィナンシャル】2018年2月の相場予測「鶴のヒトコエ」を更新

株式会社FXトレード・フィナンシャル 【関東財務局長(金商)第258号】は、1988年から2008年にかけて外国為替ディーラーとして活躍した鶴泰治社長のブログ「鶴のヒトコエ」を更新した。「鶴のヒトコエ」は毎月、「米ドル/円」と「ユーロ/円」を中心に相場予測をしたものである。きっと投資家の参考になるはずである。

米ドル/円の予測

予想レンジ107~111円をコアレンジとしたドルの上値が重たく、米ドルの下値を模索する展開になる。107円を割れると105円までの円高が視野に入ってくる。 「今後の「米ドル/円」相場は、米ドルの戻り上値が鈍く昨年9月~11月の米ドル上昇相場(107.32円→114.736までドル円上昇)一巡後の調整相場(米ドル売り円高)が当面続きそうです。107~111円コアレンジとしてドルの底値を窺う展開を予想します。 1.米暫定予算可決による不透明感払拭、 2.黒田日銀総裁による早期出口観測火消し発言、トランプ大統領によるドル高発言、 3.米景気堅調による日米金利差拡大(米10年債上昇、2.7%超え) 4.堅調な米株式相場 5.本邦機関投資家(年金)の110円台からの断続的なドル押目買いがある中でのドル下落、 「これらをこなした一連の根強いドル売りはドル軟調地合の強さを再確認する展開となっています」

ユーロ/円の予測

ユーロ及び英ポンドともに対米ドルでは底固い値動き。ユーロ及びポンドをロングポジションキープで回転売買推奨。 「当面、ユーロは将来のフォワードガイダンスの変更、ユーロ圏の経済見通し改善を見込んだユーロ買いが継続、「ユーロ/米ドル」相場は1.2000~1.2500をコアレンジとして、ユーロが底堅く推移する展開を予想します。(略)目先の「ユーロ/米ドル」相場は、ユーロの押目買い一部戻り売りでユーロ買い持ちをキープする回転売買が有効に機能しそうです。(略)当面の「ポンド/米ドル」相場は、米ドル安要因が継続する限り底固く推移しそうです」 「米ドル/円」「ユーロ/円」ともに対円では狭いレンジの膠着相場を予想である。 また、「鶴のヒトコエ」ほかに、ディーリングルームの司令塔であるアナリストの君嶋慶彦氏の相場予想「マーケットはどう動く!? トレーダーの視点」も併せて掲載をしている。彼は、2月の相場は、米ドル安が一服して、調整相場になるだろう、と予測をしている。 「鶴のヒトコエ」はこちら まで 鶴泰治社長は、「鶴のヒトコエ」以外に、金融総合情報サイト「MoneyToday」にも「プロディーラーの仕事術とオプション取引」というタイトルで記事を執筆している。こちらも取引の参考になるはずだ。

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<辻 秀雄>

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