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【株式会社お金のデザイン】おまかせ資産運用「THEO+伊予銀行」がスタート!

株式会社お金のデザイン【関東財務局長(金商)第2796号】は、伊予銀行【四国財務局長(登金)第2号】の口座開設者を対象に、「THEO+ 伊予銀行」の提供を始めた。四国で「THEO+」のサービスが始まるのは初めてのことである。

「THEO+伊予銀行」のサービスの概要

「THEO+」は、AI搭載したロボアドバイザーによる個人向け投資一任運用サービスのことである。ユーザーの年齢や資産状況といった特性に基づいて、「THEO」が世界の約6000種類のETF(上場投資信託)から、最適な組み合わせを提案し、自動的に運用するのだ。このサービスは、1万円からスタートできて、スマホだけで手続きが完了する。投資家が負担する手数料=運用報酬は1%(年率・税抜き)である。

「THEO+ 伊予銀行」が伊予銀行に導入されたことで、同銀行のインターネットバンキングやキャッシュカードによる伊予銀行ATMでの振込みは、振込手数料が無料になる。

「THEO」は「THEO AIアシスト」機能を実装している。この機能は、マーケットデータやニュース、 SNSなどの膨大な自然言語データをAIで分析し、ある特定の銘柄や資産クラスが大幅に下落するリスクがある判断すると、より保守的なポートフォリオを構築し、全体の資産の減少を防ぐ。

「THEO+」は、ロボアドバイザー「THEO」と他社との協業ブランドである。金融機関、金融機関以外の企業と提携することで、従来の資産運用にとらわれない新たな価値を創造する。2017年4月19日からサービスを提供し始め、現在、18社と提携している。

提携先企業

開始順でいえばTHEO+ 山口銀行が最初に導入し、続いて、THEO+ もみじ銀行、THEO+ 北九州銀行、THEO+ 武蔵野銀行、THEO+ 福岡銀行、THEO+ SBI証券、THEO+ 住信SBIネット銀行、THEO+ 熊本銀行、THEO+ 親和銀行、THEO+ OKB、THEO+ 新生銀行、THEO+ JAL、THEO+ 北越銀行、THEO+ 朝日信用金庫、THEO+ 沖縄銀行、THEO+ 筑波銀行、THEO+ docomoの18社である。

<辻 秀雄>

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