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マザーズ指数は小幅続伸、全体に物色が向かう展開とはならず、ソーシャルワイヤーは一時ストップ高

 本日のマザーズ市場では、材料株やテーマ株への物色が目立ったものの、全体に物色が向かう展開とはならず、指数は終日小動きとなった。なお、マザーズ指数は小幅続伸、売買代金は概算で736.21億円。騰落数は、値上がり110銘柄、値下がり116銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのアスカネット<2438>が8%超高。空中ディスプレイ製品の量産に向けた試作品が完成したと発表し、前日にストップ高比例配分となっていた。総医研<2385>は、岩井コスモ証券が、同社株の目標株価を350円から600円に引き上げたことが材料視されたようだ(投資判断は「B+」継続)。いちよし証券の「18年3月期業績は会社計画上振れの可能性が高いと予想」とするレポート公表が手がかり材料となり、ソーシャルワイヤー<3929>が16%高で上昇率トップ。大泉製<6618>は引き続き電気自動車(EV)関連として物色が向かい、ストップ高まで買われた。その他、中村超硬<6166>、ユナイテッド<2497>、アセンテック<3565>、トランザス<6696>などが上昇した。一方、売買代金上位ではメタップス<6172>、インフォテリア<3853>が下落した。また、前日に決算と今期見通しを発表したはてな<3930>が15%の下げで、下落率トップにランクイン。その他、ドリコム<3793>、サイバーステップ<3810>、Aiming<3911>などのゲーム株が下落した。

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