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米国株見通し:根強い北朝鮮懸念などから利益確定売り優勢か

S&P500先物 2490.25(-4.00) (20:40現在)
ナスダック100先物 5990.75(-13.75) (20:40現在)

20:40時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小安く推移している。また、NYダウは前日比20ドル安程度で推移。欧州市場は、小幅であるが高安まちまちの展開。原油先物相場は小幅に上昇して推移しており、これらの流れを受けて、米株式市場はやや利食い優勢の展開から始まろう。

12日の米株式市場は上昇。地政学リスクが和らぎ、投資家心理の改善によって終日堅調な展開となった。米長期金利の上昇を受けて金融株が買われたことも、買い安心感につながっていた。

国連安保が11日に北朝鮮への制裁強化決議を採択したことを受け、北朝鮮は12日、米国に対して「これまで経験したことのない最大の痛み」を与えると警告した。建国記念日でのミサイル発射がなかったことでいったんは地政学リスクが和らいでいたが、払拭された訳ではなく、利益確定に向かわせそうである。また、ハリケーン被害についても、想定より軽微だったことが安心感につながっているが、前回のハービーの被害影響が長期化するとの見方もあり、次第に上値の重しになりそうだ。その他、注目された米アップルの新製品発表イベントだが、アップル株に対しては材料出尽くしといった流れに向かわせており、これもハイテク株への利食いに向かわせやすいだろう。

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