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ファーストブラザーズ—3Qは売上高が106.53億円、賃貸不動産の積上げにより安定的な収益が拡大

ファーストブラザーズ<3454>は6日、2017年11月期第3四半期(16年12月-17年8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.7%減の106.53億円、営業利益が同32.2%減の18.47億円、経常利益が同35.8%減の15.93億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同22.8%減の10.78億円だった。

自己勘定投資案件(賃貸不動産)の積上げにより、安定的な収益が拡大したが、売却した投資案件の売却利益が少なかった。

2017年11月期通期の連結業績については、売上高が前期比23.7%増の180.72億円、営業利益が同3.6%増の41.07億円、経常利益が同0.7%増の36.87億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.8%増の23.96億円とする期初計画を据え置いている。

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