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神戸製鋼所—ストップ安売り気配、データ改ざん問題発覚で信用力低下懸念

神戸製鋼所<5406>はストップ安売り気配。アルミ・銅製品ついて、検査証明書のデータの書き換えなど行い、仕様に適合するものとして出荷していた事実が判明したと発表。対象製品の数量は、アルミ製品は約19.3千トン、銅製品が2.2千トン、アルミ鋳鍛造品が19.4千個とされている。同社では過去にもデータ改ざんが行われており、対象製品は今後拡大する可能性も見込まれているもよう。信用力低下に伴う今後の業績影響が警戒される状況に。

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