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日経平均は6日続伸、3ケタの上昇で連日の高値更新

日経平均は6日続伸。日本の連休中に米国市場ではNYダウが小幅に下落し、本日の日経平均もやや利益確定売りが先行して10円安からスタートした。本日は北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日であり、朝方は同国情勢への警戒感もあったようだ。しかし、北朝鮮の目立った動きは伝わらず、徐々に買い戻しの動きが広がった。22日投開票の衆院選について与党勝利への期待が高まったことも買いを誘ったようだ。日経平均はプラスへ切り返すと、後場には上げ幅を3ケタに広げ、連日で年初来高値を更新した。

大引けの日経平均は前週末比132.80円高の20823.51円となった。東証1部の売買高は14億8520万株、売買代金は2兆5442億円だった。業種別では、建設業、サービス業、小売業が上昇率上位だった。一方、保険業、鉄鋼、鉱業が下落率上位だった。

個別では、ソフトバンクG<9984>、キーエンス<6861>、リクルートHD<6098>が3%を超える上昇となった。ソフトバンクGは傘下の米スプリントと同業のTモバイルUSが合併へ最終調整に入ったと報じられたほか、中国アリババグループの利用者増も材料視されたようだ。その他ではトヨタ自<7203>などが堅調。決算発表銘柄ではオンワードHD<8016>やパソナ<2168>が大きく買われた。また、豊和工<6203>が連日のストップ高となり、アルテック<9972>やダントーHD<5337>などとともに東証1部上昇率上位に顔を出した。一方、売買代金トップの任天堂<7974>や三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、NTT<9432>などがさえない。北米の災害による業績への影響からSOMPO<8630>は大きく売られた。また、データ改ざん問題が発覚した神戸鋼<5406>はストップ安水準での売り気配のまま本日の取引を終えた。

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